ホセ・トーレス (格闘家)

ホセ・トーレスJose Torres1992年8月2日 - )は、アメリカ合衆国男性総合格闘家イリノイ州シカゴ出身。KHK MMAチーム所属。元Titan FCバンタム級王者。元Titan FCフライ級王者。ホゼ・トーレスとも表記される。

ホセ・トーレス
基本情報
本名 ホセ・トーレス
(Jose Torres)
通称 ショーティー (Shorty)
チャンプ・チャンプ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1992-08-02) 1992年8月2日(29歳)[1]
出身地 イリノイ州シカゴ[1]
所属 KHK MMAチーム
身長 163cm
体重 57kg
リーチ 165cm
階級 フライ級バンタム級
バックボーン 空手レスリング柔道
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獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子 総合格闘技
アマチュア総合格闘技世界選手権
2014 ラスベガス バンタム級
2015 ラスベガス バンタム級

来歴編集

ドラゴンボールマイティ・モーフィン・パワーレンジャーの影響で4歳から松濤館流空手を始め、13歳でレスリング、16歳でコンバットドーを始めた。ジュニアカレッジではレスリングのNJCAAでオールアメリカンに2度選出され、アマチュア総合格闘技世界選手権2連覇後の2016年にプロ総合格闘技デビュー[1][2]

Titan FC編集

2016年8月5日、Titan FCフライ級暫定王座決定戦でアブディエル・ベラスケスと対戦し、左膝蹴りでKO勝ちを収め王座獲得に成功した[3]

2017年1月21日、Titan FCフライ級タイトルマッチでグペドロ・ノーブリと対戦し、パウンドでTKO勝ちを収め初防衛に成功した[4]

2017年5月19日、Titan FCバンタム級タイトルマッチでファーカード・シャリポフと対戦し、3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[5]

2017年11月17日、Titan FCバンタム級タイトルマッチでグレイドソン・デジーザスと対戦し、リアネイキッドチョークで見込み一本勝ちを収め初防衛に成功した[6]

2018年2月16日、Titan FCフライ級タイトルマッチでアルベルト・オレジャーノと対戦し、右フックでKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[7]

UFC編集

2018年6月1日、ヘクター・サンドバルの代役でUFC初参戦となったUFC Fight Night: Rivera vs. Moraesでジャレッド・ブルックスと対戦し、ブルックスがスラムで自爆をしてKO勝ちを収めた。

戦績編集

総合格闘技 戦績
8 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
8 4 2 2 0 0 0
0 0 0 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
× アレックス・ペレス 1R 3:36 KO(スタンドパンチ連打) UFC 227: Dillashaw vs. Garbrandt 2 2018年8月4日
ジャレッド・ブルックス 2R 2:55 KO(スラム) UFC Fight Night: Rivera vs. Moraes 2018年6月1日
アルベルト・オレジャーノ 1R 3:52 KO(右フック) Titan FC 48: Torres vs. Orellano
【Titan FCフライ級タイトルマッチ】
2018年2月16日
グレイドソン・デジーザス 4R 4:13 リアネイキッドチョーク Titan FC 46: Torres vs. DeJesus
【Titan FCバンタム級タイトルマッチ】
2017年11月17日
ファーカード・シャリポフ 5分5R終了 判定3-0 Titan FC 44: Torres vs. Sharipov
【Titan FCバンタム級タイトルマッチ】
2017年5月19日
ペドロ・ノーブリ 1R 1:26 TKO(右アッパー→パウンド) Titan FC 43: Torres vs. Nobre
【Titan FCフライ級タイトルマッチ】
2017年1月21日
アブディエル・ベラスケス 2R 3:52 KO(左膝蹴り) Titan FC 40: Cavalcante vs. Assuncao
【Titan FCフライ級暫定王座決定戦】
2016年8月5日
レイナウド・ドゥアルチ 5分3R終了 判定3-0 Titan FC 38: Carl vs. Muhammad 2016年4月30日
トラヴィス・テイラー 1R 2:09 ギロチンチョーク Titan FC 37: Simon vs. dos Santos 2016年3月4日

獲得タイトル編集

表彰編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集