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ポーランド共和国上院(ポーランドきょうわこくじょういん、ポーランド語: Senat Rzeczypospolitej Polskiejは、ポーランド共和国における立法府であるポーランド共和国国会を構成する議院である。

ポーランド共和国上院
Senat Rzeczypospolitej Polskiej
第9期議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
スタニスワフ・カルチェフスキ(法と正義
副議長
アダム・ビエラン、ボグダン・ボルセウィッチュ、グジェゴジュ・チェレイ、マリア・コッツ(法と正義)
構成
定数 100
院内勢力

与党 (48)[1]

野党 (48)[1]

無所属 (4)

選挙
小選挙区制
前回選挙
2019年10月
議事堂
I posiedzenie Senatu IX kadencji 01.JPG
上院議場、ワルシャワ
ウェブサイト
Senat Rzeczypospolitej polskiej
上院議事堂外観

概要編集

ポーランド共和国下院と共に両院制議院を構成している。セナト(Senat)と通称され、また元老院とも訳される。名称は中世ポーランド王国における国王と高官たちの協議機関であったセナト(元老院)に由来する。1989年ポーランド統一労働者党共産党)政権と独立自主管理労働組合「連帯」の合意により発足した。上院が創設された当時、上院本会議は下院議事堂の一室を用いて行われていたが、1991年5月からは新設された上院議事堂が使用されている。

選挙制度編集

  • 定数:100議席
  • 選挙制度:小選挙区制。2011年7月の法改正でこれまでの大選挙区制が改められ小選挙区制が導入された。
  • 有権者:18歳以上のポーランド国民
  • 被選挙権:30歳以上のポーランド国民
  • 投票方法:候補者に投票

党派別議席編集

会派 議席数
略称 日本語
PiS 法と正義   48
PO 市民プラットフォーム   43
KP ポーランド連立  3
Lewica 統一左派
会派に属さない議員 4
100

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集