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マリー・メイユール

フランス系カナダ人のスーパーセンテナリアン

マリー=ルイーズ・メイユール(Marie-Louise Meilleur、1880年8月29日 - 1998年4月16日)は、1997年8月から1998年4月まで長寿世界一だった[1]フランス系カナダ人女性。カナダの歴代最高齢者である。

マリー・メイユール
Marie-Louise Meilleur
生誕 (1880-08-29) 1880年8月29日
カナダの旗 カナダ
ケベック州カムラスカ
死没 (1998-04-16) 1998年4月16日(117歳没)
カナダの旗 カナダ
オンタリオ州コルベイユ
死因 血栓
住居 カナダの旗 カナダ
国籍 カナダの旗 カナダ

カナダ・ケベック州生まれ(生まれた当時のカナダはイギリス領)。1901年に結婚。1911年から翌年にかけて、両親と夫が相次いで死亡。1915年に再婚した。1975年に2人目の夫が死去して以降は、娘とオンタリオ州の老人ホームで過ごした[2]

世界歴代最長寿者のジャンヌ・カルマンの死去に伴い、長寿世界一と認定された。カナダ人としては長寿世界一になった唯一の人である。

1998年4月16日、血栓のため死去。117歳と230日。死去した時点では確認された中でカルマンとルーシー・ハンナに次ぐ史上3番目に長生きした人物であった。

脚注編集

外部リンク編集