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マーゴット・キャリントン: Margot Carrington)は、駐日アメリカ合衆国大使館公使(日本語では、マルゴ・キャリントンと訳されることが多い)。報道・情報・文化・教育に関する対日工作を役務とする広報・文化交流局担当公使を務める[1]

1995年、第2次世界大戦期にフランクリン・ルーズベルト大統領が設置した戦時情報局の後継組織であるアメリカ合衆国情報局に入職。 ジョージ・W・ブッシュ大統領による情報機関の再編に先立つ1999年に、ビル・クリントン大統領が、同情報局を国務省に統合したことにともなって国務省広報・文化交流局の職員となる[2]。途中、マレーシアクアラルンプールへの駐在経験があるがほぼ一貫して日本専任であり、2011年7月までは在福岡アメリカ合衆国領事館主席領事を務めていた[2]

民放NHK総務省文部科学省厚生労働省のみならず、米日カウンシル英語版(USJC)などを通じて、日本に幅広い人脈を形成する[3]

脚注編集

  1. ^ Public Affairs Section, U.S. Embassy and Consulates.
  2. ^ a b Margot Carrington, Working Mother Network.
  3. ^ U.S.-Japan Council Newsletter, July 6th, 2017, August 4th, 2016.

関連項目編集