マーウイヤ・ウルド・シディ・アハメド・タヤ

モーリタニアの軍人、政治家、第2代大統領

マーウイヤ・ウルド・シディ・アハメド・タヤMaaouiya Ould Sidi Ahmed Taya, 1941年11月28日 - )はモーリタニア政治家軍人。大統領としては第2代、国家元首としては第5代。軍民合わせて約21年間モーリタニアを支配した[1]

マーウイヤ・ウルド・シディ・アハメド・タヤ

フランスで軍事教育を受けたのち、軍事・政治的役職を歴任。1984年12月にクーデターハイダラ政権を打倒し、国家元首に就任。約16年間続いた軍政からの脱却を目指し民主化を推し進め、民主化して初の1992年の大統領選挙に勝利し、大統領職に就いた。1997年と2003年の大統領選挙でも勝利し、3期目に突入するも2005年にクーデターで大統領職を追われた。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ Mauritania”. Worldstatemen.org. 2021年4月10日閲覧。
公職
先代
モハメド・クーナ・ウルド・ハイダラ (en
(国家救済軍事委員会委員長)
  モーリタニア・イスラム共和国大統領
第2代:1984 - 2005
次代
エリー・ウルド・モハメド・バル (en
(正義と民主主義のための軍事評議会議長)
先代
Sid Ahmed Ould Bneijara (en
モハメド・クーナ・ウルド・ハイダラ (en
  モーリタニア・イスラム共和国首相
1981 - 1984
1984 - 1992
次代
モハメド・クーナ・ウルド・ハイダラ (en
シディ・モハメド・ウルド・ブバカル (en