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ユキモチソウ(雪餅草、学名Arisaema sikokianum)はサトイモ科テンナンショウ属多年草の中央にのように白いに見える付属体があることから雪餅草と呼ばれる。

ユキモチソウ
ユキモチソウ (雪餅草, Arisaema sikokianum)
ユキモチソウ
分類APG IV
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
: オモダカ目 Alismatales
: サトイモ科 Araceae
: テンナンショウ属 Arisaema
: ユキモチソウ A. sikokianum
学名
Arisaema sikokianum
和名
ユキモチソウ

特徴編集

偽茎から鳥足状の葉が付く葉柄が横に分かれ、上に伸びた葉柄先端に花(仏炎苞)が付く。

分布編集

世界的に見ても日本の三重奈良四国の限られた地域に自生する[1][2]

脚注編集

  1. ^ 高橋勝雄, 野草の名前 春, 山と渓谷社, 2002, ISBN 4-635-07014-X
  2. ^ Mathew 1987, p. 25