ヨーガ学派(ヨーガがくは、: योगदर्शनम् Yoga-darśana)は、インド哲学の学派で、ヨーガの実践により心身を統一し、解脱を目指す学派である。現代では六派哲学の1つに数えられる[1]。『ヨーガ・スートラ』を教典としている[2]

ヨーガをする人の像

サーンキヤ学派の兄弟学派といわれるが、最高神を認める点が異なる[2]

脚注編集

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注釈編集

出典編集

  1. ^ 六派哲学”. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. 2020年8月23日閲覧。
  2. ^ a b 南直哉『賭ける仏教』 春秋社、2011年7月、254頁。

関連項目編集