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この地に定住が開始されたのは少なくとも750年前で、1253年の記録に記載が見られる。中世にはリーバウ (Livawe, Libau) というドイツ名で商業港として栄えた。帝政ロシアの時代には不凍港であるカロスタ英語版軍港が設けられバルチック艦隊の母港の一つとなる。日露戦争時にはこの港から日本海に向けて出航している。

リエパーヤ

Liepāja
リエパーヤの旗
リエパーヤの紋章
紋章
リエパーヤの位置(ラトビア内)
リエパーヤ
リエパーヤ
北緯56度30分42秒 東経21度0分50秒 / 北緯56.51167度 東経21.01389度 / 56.51167; 21.01389
 ラトビア
行政
 • 市長 Uldis Sesks
面積
 • 合計 60.37km2
標高
7m
人口
(2016年)
 • 合計 78,144人
 • 密度 1,294/km2
市外局番 +371 634
ウェブサイト www.liepaja.lv
マーケット
ビーチ

リエパーヤラトビア語Liepāja)はラトビア西部、バルト海沿岸の都市。クルゼメ地方の中心都市で、人口 約85,000人。ラトビア国内でも第3の規模を有する。リエパーヤ港はラトビアの三大港の一つで、リエパーヤ国際空港は国内に3つしかない国際空港の一つ(現在は首都リガとの間に季節便(夏)が運行されるのみ)。 座標: 北緯56度31分 東経21度0分 / 北緯56.517度 東経21.000度 / 56.517; 21.000

現在、カロスタ軍港は解放され、観光地として訪問客を集めている。また市内の聖トリニティ教会には世界でも最大級のパイプオルガンがあり、建造当時のままの姿をとどめている。

リエパーヤ出身の人物編集

姉妹都市編集

外部リンク編集