ワンダー・プロダクション

有限会社ワンダー・プロダクションWonder Production)は、日本芸能事務所。所在地は、東京都渋谷区千駄ヶ谷

ワンダー
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目2番4号
千駄ヶ谷シルクハイツ205号室
設立 2019年7月
業種 サービス業
法人番号 3011001128792
事業内容 俳優マネージメント業務、
テレビ映画舞台CF等の企画制作、
それらに関する書籍の出版等の業務など
代表者 元生茂樹
資本金 1,000万円
外部リンク 株式会社ワンダー
特記事項:新法人データ
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ワンダー・プロダクション
種類 有限会社
本社所在地 日本の旗 日本
151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目2番4号
千駄ヶ谷シルクハイツ205号室[1]
設立 1987年4月
業種 サービス業
法人番号 2011102013886
事業内容 俳優マネージメント業務、
テレビ映画舞台CF等の企画制作、
それらに関する書籍の出版等の業務など
代表者 熊野勝弘
資本金 1,000万円
特記事項:旧法人。
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2019年6月30日に解散し、同年8月1日より新規法人「株式会社ワンダー」として再スタートした。

俳優のマネージメント業務のほか、舞台等の企画制作を手掛けている。

概説編集

  • 1972年俳優座脱退後の市原悦子が、同じく脱退した、夫で演出家の塩見哲とともに「番衆プロ」を設立。
  • 1987年4月、「有限会社ワンダー・プロダクション」を設立。塩見哲が初代社長となった。
  • 塩見の後は市原のマネージャーの「熊野勝弘」が社長を務めていたが、実質的なオーナーである市原の死去に伴い2019年6月30日で営業終了・解散とした。解散後、「探偵!ナイトスクープ」の構成やドラマ・舞台の脚本・演出を手掛ける劇作家「元生茂樹」が、残った俳優・スタッフを引き継ぎ新規法人「株式会社ワンダー」を設立。同年8月1日に再スタートした。

所属俳優編集

女性俳優編集

男性俳優編集

TACT21編集

  • 岩崎聡子
  • 中村高華
  • 木村美月
  • 今橋由紀
  • 岩ゲント
  • 山本卓也
  • 優志

過去の所属俳優編集

過去の関係者編集

企画制作した主な舞台編集

※2000年からの記録。

(参考:公式サイト

  • 『市原悦子ロード・ショー』(1999年夏-2006年秋、全国各地)
  • 『狂風記』(2004年1月30日-2月11日、アートスフィア
  • 『ベンチ』(2001年12月・2002年、下北沢「劇」小劇場
    • 出演:岸端宏樹、演出:小笠原響、作:アレクサンドル・ゲーリマン
  • 『芽キャベツがほしい・・・もう一度だけ』(2001年・2003年、シアター・アプル他)
    • 出演:佐藤B作・市原悦子、演出:塩見哲、作:マレー・シスガル
  • 『ロード・ショー』(2001年2月、グローブ座
    • 出演:高橋長英・小林香織・ベンガル・市原悦子、演出:塩見哲、作:マレー・シスガル
  • 『ダニーと紺碧の海』(2000年12月、下北沢「劇」小劇場)
    • 出演:岸端宏樹・森川恵古・渡辺美穂子、演出:小笠原響、作:ジャン・パトリック・シャンリィ

脚注編集

  1. ^ 有限会社ワンダープロダクション”. i タウンページ. 2016年4月22日閲覧。

外部リンク編集

現代表の元生の、舞台劇プロデュース会社。ワンダーと同じ場所に所在。