三浦 逸雄(みうら はやお、1899年 - 1991年頃?)は、イタリア文学者。

高知県生まれ。東京外国語学校中退。聖ジョーンズ大学に学ぶ。第一書房セルパン』編集長、日本大学芸術学部講師などを務める。息子は作家の三浦朱門で、聖書シモン・ペテロより名付けた。妻は元新劇女優。ダンテ神曲』を訳した。

翻訳編集

参考編集

  • 三浦朱門年譜「箱庭」講談社文芸文庫(父の死去は記されていない)
  • 文藝年鑑1940