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上田市長和町中学校組合立依田窪南部中学校

上田市長和町中学校組合立依田窪南部中学校(うえだし ながわまち ちゅうがっこうくみあいりつ よだくぼなんぶちゅうがっこう)は長野県上田市・同県小県郡長和町中学校で両自治体唯一の学校組合立中学校である。

上田市長和町中学校組合立依田窪南部中学校
国公私立 公立学校
設置者 上田市長和町中学校組合
設立年月日 1956年
共学・別学 男女共学
所在地 386-0503
長野県上田市下武石111
公式サイト 依田窪南部中学校
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目次

概要編集

上田市では第一中学校(※ 上田市・神川村組合立)泉田中学校(※ 上田市・川西村組合立、第四中学校の前身)に次いで3校目の組合立の中学校で現存としては唯一である。また、小県郡の組合立でも現存する中学校としては唯一である。

現在の学区は上田市立武石小学校及び長和町全域。

歴史編集

  • 1947年 - 学制改革の第1段階(6・3制)実施により長窪古町立古町・長久保新町立長久保・村立武石・村立大門の各小学校に併設中学校が設置される。
  • 1948年 - 村立武石中学校単独校舎を建設し移転。
  • 1953年 - 長窪古町立古町・村立大門中学校が統合、長窪古町・大門村組合立依田窪南部中学校(旧依田窪南部中学校)発足。本校は古町小学校敷地。
  • 1956年 - 旧依田窪南部中学校と長久保新町立長久保中学校・村立武石中学校が統合、4町村の組合立として現在の依田窪南部中学校が発足。単独校舎を建設して移転した。同年の9月30日長窪古町長久保新町大門村が合併して長門町が発足。長門町・武石村組合立依田窪南部中学校に変更。
  • 1973年 - 長門町内の3小学校が統合されて長門小学校が発足。これにより対象校が4校から2校に減る。
  • 2005年 - 長門町が和田村と合併して長和町発足。長和町・武石村組合立依田窪南部中学校に名称変更。
  • 2006年 - 武石村が新設合併により上田市の武石地区に。これにより上田市長和町中学校組合立依田窪南部中学校に名称変更。
  • 2017年 - 長和町立和田中学校が、依田窪南部中学校と統合し閉校[1]。これにより対象校に和田小学校が加わり、3校となる。

学校所在地編集

  • 〒386-0503 長野県上田市下武石111番地

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集