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中四国サミット(ちゅうしこくサミット)は、中国地方及び四国地方知事副知事、経済連合会会長らが参加し、毎年8月に開催される協議会である。

沿革編集

  • 1988年 瀬戸大橋開通、これにより本州四国が事実上地続きとなる。
  • 1989年 岡山県知事の提言により、本州四国連絡橋の完成を記念して第一回サミットが開催される。
  • 1999年 しまなみ海道が開通し、本州四国連絡橋3ルートが全て開通する。
  • 2001年 片山善博鳥取県知事がサミットの意義がわからないと言及し、脱退表明するも後に撤回する。
  • 2005年 山口県岩国市で開催された第16回サミットで構成9県を一巡する。

関連項目編集