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北海道中央バス > 中央バス自動車学校

中央バス自動車学校(ちゅうおうバスじどうしゃがっこう)は、北海道札幌市北区にある株式会社中央バス自動車学園が運営する指定自動車教習所である。北海道中央バス(中央バス)グループの一つである。

株式会社中央バス自動車学園
(中央バス自動車学校)
Chuo Bus Driving School
中央バス自動車学校
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
001-0908
北海道札幌市北区新琴似8条17丁目1番1号
設立 1982年(昭和57年)9月24日
業種 サービス業
法人番号 8430001020640
事業内容 自動車教習所の経営と付帯業務
代表者 須貝進(代表取締役社長)
資本金 6億円
売上高 5億円
従業員数 62名(非常勤、アルバイト含)
主要株主 北海道中央バス
外部リンク 中央バス自動車学校
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教習車は、大型バス3台・中型バス1台・大型トラック3台・中型トラック3台・積載用トラック1台・牽引2台・大特2台・準中型車2台・教習普通車15台。

中央バスで自動車学校に通う教習生には、バス乗車用の通学定期券が発行される。

訓練給付金は全20講座を取得しており、ほとんどの免許に対応できる。

沿革編集

中央バス乗務員の再教育を目的に1979年(昭和54年)より設置に着手。1980年(昭和55年)12月までに仮校舎と教習コースを造成し、1981年(昭和56年)6月中央バス新琴似自動車学校として中央バス観光商事の運営で開校した。

1982年(昭和57年)9月24日に運営を中央バス自動車学園へ分離独立させ、校名を中央バス自動車学校に改めている。

免許編集

指定自動車教習所で取得できる全ての運転免許

講習等編集

  •  ここ数年は、企業研修・冬道講習等に力を入れている
  •  国土交通省認定 適性診断も受講できる    
【北海道労働局長登録教習機関】
  • 2017年より北海道労働局長登録教習機関の指定を受けて作業免許を行っている
  1. 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習
  2. フォークリフト運転技能講習
  3. 小型移動式クレーン運転技能講習
  4. 玉掛け技能講習

交通アクセス編集

  • 中央バス「中央バス自動車学校前」停留所。

参考文献編集

  • 北海道中央バス五十年史編纂委員会編『北海道中央バス五十年史』(1996年)

外部リンク編集