中山 イサ(なかやま イサ、1868年8月3日慶応4年6月15日〉 - 1977年昭和52年〉5月25日)は、日本国内最高齢だった徳島県女性

人物編集

1868年生まれ。徳島県北島町在住。1971年より県内最高齢であった。1976年河本にわの死去に伴い、女性では国内最高齢と報道されたが、後に泉重千代の記録がギネス世界記録から抹消されたため、実際にはその時点で性別を問わず国内最高齢であったこととなる。

1977年5月25日、108歳で死去[1]。当時は全国2位と報道された。大政奉還後である慶応4年(明治元年)を江戸時代とみなせば、最後の江戸時代生まれの日本人であった。

また、吉川与三太郎は同様のケースで大政奉還後から明治改元以前に生まれた最後の日本人男性である。

中山の死後は、市川まんが国内最高齢となった。

脚注編集

  1. ^ 朝日新聞、1977年5月25日付夕刊、11頁、「女性最高齢者 108歳 中山さん死去」

関連項目編集