メインメニューを開く

中山中左衛門(なかやま ちゅうざえもん、天保4年(1833年) - 明治11年(1878年))は、江戸時代武士薩摩藩士。別名、尚之助実善

 
中山中左衛門
時代 江戸時代後期 - 明治時代
生誕 天保4年(1833年)
死没 明治11年(1878年)
別名 尚之助、実善
墓所 青山墓地
幕府 江戸幕府
主君 斉興斉彬茂久久光
薩摩藩
氏族 中山氏
父母 中山治左衛門
尚之介
テンプレートを表示

沿革編集

島津斉彬の近侍として仕え、斉彬死後島津久光に見出され堀次郎大久保一蔵(利通)とともに御小納戸役に任じられる[1]

その側近くに仕え、1862年(文久2年)の久光の上洛に随行し、久光の命により公家との交渉や連絡に当たるが、翌年7月に側役を免じられ、その後、桜島地頭、納戸奉行などを務めた。

維新後の1876年(明治9年)、大久保利通、木戸孝允の暗殺を企てたとして警視庁に逮捕される。翌年、懲役10年の判決を受け、獄中で没した。享年46。

脚注編集

参考文献編集

  • 『西郷南州翁百話』河村北溟著、求光閣書店、1911年。

関連作品編集

テレビドラマ