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中村太地 (ヴァイオリニスト)

日本のヴァイオリニスト

経歴編集

幼少期編集

福岡県北九州市に生まれ、3歳よりヴァイオリンを始める[2]。 9歳で九州交響楽団とオーケストラと初共演[1][2]

師事者編集

西和田ゆうアナスタシア・チェボタリョーワ堀正文[1][2]

ウィーン国立音楽大学にてミヒャエル・フリッシェンシュラーガーエリザベート王妃音楽大学にてオーギュスタン・デュメイ[1]

ウィーン留学前編集

福岡県立小倉高等学校卒業[4]

2009年ウィーン留学以降編集

共演オーケストラ編集

新日本フィルハーモニー交響楽団九州交響楽団名古屋フィルハーモニー交響楽団サンクトペテルブルク交響楽団ワロン王立室内管弦楽団、クラーゲンフルトフィルハーモニー管弦楽団、ソフィア祝祭管弦楽団、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団英語版[11]、フィルハーモニア・ジェルノグルシュカ

人物編集

  • 同姓同名(ただし名前の読みが異なる)の棋士である中村太地と交友がある。2013年頃に共通の知人から紹介され、その後定期的に食事に行くなど情報交換を続けているという[12]
  • ともに出身地の北九州市の企業、スターフライヤー第一交通産業がスポンサー契約を締結している。

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j k 演奏家の今 中村太地”. 日本ヴァイオリン. 2015年9月22日閲覧。
  2. ^ a b c d 中村太地 プロフィール”. NPO法人ロシナンテス (2011年12月14日). 2015年9月22日閲覧。 - コンサートの告知チラシに掲載されたプロフィール
  3. ^ ファイナル結果発表 - 第3回名古屋国際音楽コンクール
  4. ^ 福岡)北九州出身のバイオリニスト、地元表敬訪問 2017年10月6日 朝日新聞デジタル2018年2月24日閲覧
  5. ^ “日本人男性がバイオリン3位 ブラームス国際コンクール”. 日本経済新聞. (2015年9月13日). https://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040003_T10C15A9000000/ 2017年9月10日閲覧。 
  6. ^ “福岡出身の25歳中村さんがバイオリン3位 ブラームス国際コンクール”. 産経ニュース. (2015年9月13日). http://www.sankei.com/world/news/150913/wor1509130009-n1.html 2017年9月10日閲覧。 
  7. ^ “松永武さん受賞 奨励賞に中村太地さん /福岡”. 毎日新聞. (2016年11月30日). https://mainichi.jp/articles/20161130/ddl/k40/040/451000c 2017年9月10日閲覧。 
  8. ^ “中村太地さんがバイオリン1位 ブラームス国際コンクール、北九州出身の27歳”. 産経WEST. (2017年9月9日). http://www.sankei.com/west/news/170909/wst1709090028-n1.html 2017年9月10日閲覧。 
  9. ^ “ブラームス国際コン・中村さんバイオリン1位 ミュンヘン国際コン・久末さんはピアノ3位”. 東京新聞. (2017年9月9日). http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017090902000238.html 2017年9月10日閲覧。 
  10. ^ RESULTS and PRIZE WINNERS - 24th International Johannes Brahms Competition 2017
  11. ^ 第25回日本文化月間ソフィア・フィルと日本人音楽家によるコンサート開催 - 在ブルガリア日本国大使館
  12. ^ 日本経済新聞・2015年7月18日付「交遊抄」

外部リンク編集