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中武 哲也(なかたけ てつや、1979年 - )は、日本のアニメーションプロデューサー。アミューズメントメディア総合学院アニメーション学科卒業後、プロダクション・アイジーに入社し、同社のグループ企業であるウィットスタジオを設立、共同創業者/取締役に就任。

人物編集

『REDLINE』や『キル・ビル Vol.1』のアニメパートを手掛けた石井克人に憧れ、「自分も石井さんみたいな感性的な作品がつくってみたい」と思うようになり、アニメーション業界に進んだ。アニメーション業界に入って数年後に、石井克人と仕事をする機会があり、本当に嬉しかったと話している[1]

来歴編集

2000年に専門学校アミューズメントメディア総合学院を卒業後、プロダクション・アイジーに入社。『お伽草子』、『シュヴァリエ』、『東京マーブルチョコレート』、『RD 潜脳調査室』、『戦国BASARA』、『君に届け』、『ギルティクラウン』等の数々アニメを手掛けた。

2012年6月1日に、和田丈嗣など、Production I.G 6課のスタッフと共に独立してウィットスタジオを設立。

会社設立後、アニメーションプロデューサーとして大ヒットアニメ『進撃の巨人』を制作。

主な作品リスト編集

テレビアニメ編集

劇場アニメ編集

  • 劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君(2005年)
  • 劇場版 戦国BASARA -The Last Party-(2011年)
  • ハル(2013年)
  • 劇場版 進撃の巨人 前編 〜紅蓮の弓矢〜(2014年)
  • 劇場版 進撃の巨人 後編 〜自由の翼〜(2015年)
  • 屍者の帝国(2015年)

OVA編集

ゲーム ムービー編集

脚注編集

  1. ^ プロダクション I.G中武哲也さん特別講義を開催しました”. アミューズメントメディア総合学院. 2014年10月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集