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中野貴志

中野 貴志(なかの たかし、1961年12月19日[1] - )は日本物理学者大阪大学教授。大阪大学核物理研究センター長。理学博士京都大学、1991年)。大阪市出身。2003年7月大型放射光施設SPring-8で合計五つのクォークと反クォークから構成されている重粒子ペンタクォークの存在を確認した。

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略歴編集

学歴編集

職歴編集

受賞歴編集

  • 2003年 - 「レーザー電子ガンマ線による新粒子の発見」の業績により仁科記念賞を受賞

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.420