二股トンネル

日本の岐阜県八百津町にある太平洋戦争中に強制連行され連れてこさせた朝鮮・中国人の徴用工に手掘りさせたトンネル。心霊スポットでもある。
国道418号標識

二股隧道(ふたまたずいどう)は、岐阜県加茂郡八百津町南戸の国道418号にあるトンネル

二股隧道
二股トンネル.jpg
概要
位置 岐阜県加茂郡八百津町南戸
所属路線名 国道418号
運用
完成 1956年
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概要編集

トンネル内は曲がっており[1][2]、電灯などの照明は無い。トンネル内で全幅・全高が変わる。また、このトンネルの前後は国道418号の通行禁止区間のため近づくのは困難かつ危険である。

木曽川下流に建設中の新丸山ダムの完成により水没する予定である。

銘板情報編集

  • 二股隧道(上部)
  • 縣道日吉八百津線(右)
  • 昭和三十一年五月竣工(左)

周辺編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 昭文社 スーパーマップル「中部道路地図」
  2. ^ 東京地図出版「全日本道路地図」

参考文献編集

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座標: 北緯35度28分18秒 東経137度13分17.7秒 / 北緯35.47167度 東経137.221583度 / 35.47167; 137.221583