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井上政次

井上 政次(いのうえ まさつぐ)は、江戸時代前期の武将下総国高岡藩初代藩主井上政重の長男。2代藩主となるはずであったが、父に先立って死去したため、政次の長男・井上政清家督を継いで2代藩主となった。

 
井上政次
時代 江戸時代
生誕 慶長7年(1602年
死没 慶安3年8月22日1650年9月17日
幕府 江戸幕府
主君 徳川家光
下総高岡藩
氏族 井上氏
父母 父:井上政重
正室:井上正友
政清政実(次男)、政則(三男)、
政勝(五男)、政明(六男)、井上某室

慶長7年(1602年)、井上政重の長男として生まれる。父と共に徳川氏に仕え、使番を務め、島原の乱でも父と共に参加して武功を挙げるなどしたが、慶安3年(1650年)8月22日、父に先立って早世した。享年49。