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伊藤孝二郎

伊藤 孝二郎(いとう こうじろう、1923年 - 2003年7月28日)は日本の政治家。新潟県北蒲原郡黒川村(現胎内市)の村長を約半世紀にわたり務めた人物である。

業績編集

伊藤孝二郎は先憂後楽の精神の元、31歳の時に「胎内川総合開発」・「道路網の整備」・「農業の近代化」の公約を掲げ黒川村村長に当選し、胎内スキー場胎内高原ビール園ロイヤル胎内パークホテルなど、観光事業を発展させ雇用を拡大し、農業を活性化させて人口流失による黒川村の過疎化を防いだ。

2003年に辞職するまで12期連続で村長を務め、これは全国最多選である。全国市町村会副会長、県市町村会会長を務めた。

現在ロイヤル胎内パークホテルに伊藤村長の銅像が立てられている。