佐久間 勝忠(さくま かつただ、元禄10年(1697年) - 明和2年8月1日1765年9月15日))は、江戸時代旗本佐久間氏の一族。佐久間盛遠の子。通称は十次郎。子に佐久間勝利佐久間重高佐久間盛庸室。

享保5年(1720年)12月4日、家督(200俵)を相続、享保19年(1734年)5月13日、小十人となる。

延享元年(1744年)3月11日、小十人を辞する。

婿養子の佐久間盛庸が跡を継いだ。