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佐多 直大 (さた なおひろ、1902年1月5日 - 1970年2月7日)は、日本の海軍軍人。最終階級は海軍大佐

来歴・人物編集

鹿児島県出身。1922年海軍兵学校を卒業。1940年海軍中佐、1941年加賀飛行長に就任し真珠湾攻撃に従事。1944年海軍大佐。

家族編集

父は陸軍中将佐多武彦、叔父に大阪医科大学学長佐多愛彦。義兄に陸軍中将原田義和新日鉄専務取締役有田通元、海軍大佐藤田正路、陸軍中佐姫田虎之助

参考文献編集

  • 佐多大佐回想録刊行会『佐多大佐を偲ぶ 海軍攻撃機とともに』
  • 佐多武彦著『回顧六十年』