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佐竹謙一(さたけ けんいち、1949年9月28日- )は、日本のスペイン・ラテンアメリカ文学者、南山大学教授。

金沢市生まれ。1975年関西外国語大学外国語学部スペイン語学科卒、同大学院修士課程修了。1986年米国イリノイ大学(アーバナ・シャンペーン校)大学院博士課程修了、Ph.D.。関西外国語大学専任講師、南山大学外国語学部助教授、教授[1]

目次

著書編集

共著編集

  • 『海外での新スペイン語表現集』フェリペ・カルバホ共著、大盛堂書房 1989

翻訳編集

  • 『現代スペイン演劇選集 フランコの時代にみる新しいスペイン演劇の試み』水声社 1994
  • カルデロン他『スペイン中世・黄金世紀文学選集 7 バロック演劇名作集』岩根圀和共訳 国書刊行会 1994
  • カルデロン・デ・ラ・バルカ『驚異の魔術師 ほか一篇』平凡社ライブラリー 1997
  • 『ラテンアメリカ現代演劇集』水声社 2005。編訳
  • 『カルデロン演劇集』名古屋大学出版会 2008
  • ホルヘ・マンリーケ『父の死に寄せる詩(うた)』岩波文庫 2011
  • エスプロンセーダ『サラマンカの学生 他六篇』岩波文庫 2012
  • ティルソ・デ・モリーナ『セビーリャの色事師と石の招客 他一篇』岩波文庫 2014
  • ドン・キホーテ 人生の名言集』誉田百合絵と共編訳 国書刊行会 2016
  • モラティン『娘たちの空返事 他一篇』岩波文庫 2018

論文編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年