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内海 次郎(うつみ じろう、天保6年(1835年) - ?)は、新選組隊士、御陵衛士二郎とも。

武蔵国川越出身。元治元年(1864年)に伊東甲子太郎らと共に新選組に入隊。慶応2年(1866年)9月の三条制札事件に出動した。

慶応3年(1867年)3月に伊東甲子太郎らと同意して御陵衛士を結成し新選組を離脱。油小路事件の際は、阿部十郎と共に外出中だったため難を逃れ、薩摩藩に属した後、伏見街道での近藤勇の襲撃に加わった。戊辰戦争には新政府軍として参加した。明治2年(1869年)には戒光寺に御陵衛士墓碑を建立している。