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再教育キャンプ

再教育キャンプベトナム戦争中に北ベトナム政府が運営していた強制収容所。南ベトナム人やその軍人、共産主義支持者ではない人の思考の再教育するため、など30万人を送り込んでいた。虐待や処刑などで最大17万がキャンプで死亡した。収容された人たちは10年から最大で17年の間キャンプ内にいた。

中国語名の「再教育营」は中国が運営している新疆ウイグル再教育キャンプの通称として使われている。

関連項目編集