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別れる理由』(わかれるりゆう)は、小島信夫の長篇小説。1968年〜81年にわたり文芸誌「群像」に長期連載され、翌1982年、講談社より全3巻の単行本として出版されたが、その型破りな内容から毀誉褒貶が激しい。日本芸術院賞受賞パーティーにて、当時・内閣政務次官だった森喜朗が「(『別れる理由』を)ぼくは認めないよ」と冗談めかして、小島本人に直接述べた話は有名である[要出典]

この作品を取り上げた書籍に、評論家坪内祐三の『「別れる理由」が気になって』がある。