北条団水 (ほうじょう だんすい、1663年 - 1711年1月4日) は、江戸時代前期〜中期の俳人浮世草子作者[1]。号は他に橘堂・白眼居士。名は義延。京都の人。井原西鶴に師事。

主な作品編集

俳書編集

  • 「秋津しま」
  • 「俳諧団袋」など

浮世草子編集

  • 「色道大鼓」
  • 「昼夜用心記」
  • 「日本新永代蔵」など

遺稿編集

  • 「西鶴置土産」
  • 「西鶴織留」など

刊本編集

  • 『北条団水集 草子篇』全4巻 (近世文芸資料) 野間光辰,吉田幸一編. 古典文庫, 1980
  • 『北条団水集 俳諧篇』 (近世文芸資料) 野間光辰, 吉田幸一 編. 古典文庫, 1982.12-1983.1
  • 『北条団水集 別巻』(近世文芸資料) 野間光辰, 吉田幸一 編. 古典文庫, 1983.4

脚注編集

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