泰西王侯騎馬図

南蛮美術(なんばんびじゅつ)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて流行した西ヨーロッパ文化(南蛮文化)の影響を受けて成立した美術のこと。

概要編集

 
リスボン美術館蔵 作者不詳 南蛮屏風(部分)
  • 漆器陶磁器金銀細工などに優品が残る。
  • イエズス会によって遠近法など西洋画法が伝えられ、日本人による洋風絵画なども制作された。
  • 茶道の作法や道具にも影響が見られる。
  • 鎖国政策によって技法は消滅した。

主な作品編集

 
狩野内膳画南蛮屏風(部分)

主な収蔵先編集

参考文献編集

関連項目編集