メインメニューを開く

古城十忍(こじょう としのぶ、1959年 - )は日本の劇作家演出家宮崎県出身。

略歴編集

1959年、宮崎県小林市生まれ。熊本大学法文学部卒業。

熊本日日新聞政治経済部記者を経て、1986年劇団一跡二跳を結成。

2005年文化庁新進芸術家派遣にてロンドン及びスコットランドに200日間留学。

2008年7月同劇団を解散。

2009年、劇団ワンツーワークスを結成。

社団法人日本劇団協議常務理事。新国立劇場演劇研修所講師。

主な作品編集

演劇編集

  • 赤のソリスト(初演1988年6月ザ・スズナリ、1991年7月而立書房より戯曲出版)
  • 夏の夜の獏(原作・大島弓子、初演1992年3月ザ・スズナリ)
  • ONとOFFのセレナーデ(初演1994年2月青山円形劇場、1994年11月而立書房より戯曲出版)
  • 眠れる森の死体(初演1995年7月青山円形劇場、1997年11月而立書房より戯曲出版)
  • 少女と老女のポルカ(初演1997年2月シアタートップス、1997年11月而立書房より戯曲出版)
  • パラサイト・パラダイス(初演2003年12月シアタートップス、2005年9月而立書房より戯曲出版)
  • 誰も見たことのない場所(初演2007年10月シアターサンモール)

テレビドラマ編集

脚本編集

  • 2003年 朋友『R.P.G.』(原作:宮部みゆき) 脚本・演出
  • 2008年 K-LINKS『妊娠させて!』脚本

外部リンク編集