吉原 朝馬(よしわら ちょうば/よしはら ちょうば)は、落語名跡。当代は四代目とされるが、初代・二代目は不明。一説には五代目古今亭志ん生が1919年から1920年にかけて名乗った[1]とされる。


四代目 吉原よしわら 朝馬ちょうば
四代目 .mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:"ruby"1}.mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}吉原(よしわら) .mw-parser-output ruby>rt,.mw-parser-output ruby>rtc{font-feature-settings:"ruby"1}.mw-parser-output ruby.large{font-size:250%}.mw-parser-output ruby.large>rt,.mw-parser-output ruby.large>rtc{font-size:.3em}朝馬(ちょうば)
定紋「裏梅」
本名 佐藤 武
生年月日 (1949-05-18) 1949年5月18日(72歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県
師匠 十代目金原亭馬生
名跡 1. 金原亭駒八
(1969年 - 1982年)
2. 四代目吉原朝馬
(1982年 - )
出囃子 吉原雀
活動期間 1969年 -
所属 落語協会
公式サイト 吉原朝馬でござる

四代目 吉原 朝馬(よしわら ちょうば、1949年5月18日 - )は、千葉県多古町出身の落語家俳優出囃子∶『吉原雀』。落語協会所属。本名:佐藤 武

略歴編集

人物編集

千葉県立佐原高等学校卒業[2]

劇団「朝馬座」主宰。

明治期の女道楽立花家橘之助を題材にした山田五十鈴の『たぬき』、1984年の『タンゴ・冬の終わりに』(西武劇場)に出演[3]

外部リンク編集

脚注編集

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注釈編集

出典編集

  1. ^ 自称による - 古今亭志ん生『なめくじ艦隊』(ちくま文庫、1991年)pp.288-292「五代目古今亭志ん生(美濃部孝蔵)年譜」。保田武宏 『志ん生の昭和』(アスキー新書、2009年)pp.37-38の改名遍歴表には含まれていない。
  2. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.563
  3. ^ 『落語 1984春号 落語界トピックス』井上正弘、弘文出版、1984年5月1日、14頁。

出典編集

  • 古今東西噺家紳士録