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吉泉賀子(よしいずみ よしこ、1980年11月4日- 、旧姓:葛西賀子)は、ノルディックスキージャンプの女子選手。

吉泉賀子
基本情報
フルネーム Yoshiko Yoshiizumi
誕生日 (1980-11-04) 1980年11月4日(38歳)
出身地 日本の旗 日本
日本の旗 日本 北海道室蘭市
選手情報
クラブ 日本空調サービス
最終更新日:2014年3月16日
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目次

経歴編集

室蘭市出身[1]、小樽ジャンプ少年団でジャンプを始め、小樽工業高校北海道工業大学工学部建築工学科を経て日本空調サービス所属。

高校の先輩でもある山田いずみとともに黎明期の日本女子ジャンプ界を牽引してきた。

高校在学時の1998年長野オリンピックのテストジャンパーに選ばれ、競技運営を支えた。

2001年6月に転倒事故で頸骨を骨折、選手生命はおろか日常生活も危ぶまれたが、懸命のリハビリによりわずか1年で競技に復活した。

2007年に雪印スキー部のトレーナー吉泉英樹と結婚、女子ジャンプ界初の既婚ジャンパーとなった。結婚後も旧姓である「葛西」姓で競技活動を継続していたが、2013-2014シーズンから登録名を本名の「吉泉」姓に変更した。

山田引退後の女子ジャンプを支え続け、ノルディックスキー世界選手権で女子ジャンプが初採用された2009年世界選手権リベレツ)には落選したが、2011年オスロで行われた世界選手権では代表に選ばれた。

2014年3月7日に所属の日本空調サービスがスキー部の廃部を発表し、これに伴い2013/2014年シーズンをもって現役を引退し、同社を退職することになった[2]

主な成績編集

脚注編集

外部リンク編集