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器興駅(キフンえき)は大韓民国京畿道龍仁市器興区旧葛洞にある、韓国鉄道公社(KORAIL)と龍仁軽量電鉄

器興駅
기흥
キフン
Giheung
(白南準アートセンター)
所在地 大韓民国の旗京畿道龍仁市器興区旧葛洞
所属事業者 韓国鉄道公社駅詳細
龍仁軽量電鉄駅詳細
器興駅
各種表記
ハングル 기흥역
漢字 器興驛
平仮名
(日本語読み仮名)
きこうえき
片仮名
(現地語読み仮名)
キフンニョク
英語 Giheung Station
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利用可能な鉄道路線編集

韓国鉄道公社
盆唐線 - 駅番号は(K237)
龍仁軽量電鉄
龍仁軽電鉄 - 駅番号は(Y110)

駅構造編集

韓国鉄道公社編集

韓国鉄道公社 器興駅
 
2番出入口(2011年12月28日)
기흥
キフン
Giheung
(白南準アートセンター)
K236 新葛 (1.4km)
(1.9km) 上葛 K238
所在地  京畿道龍仁市器興区中部大路地下460(旧葛洞 227-25)
位置座標
駅番号 K237
所属事業者 韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別 乙種委託販売所(梧里駅管理)
所属路線 盆唐線
キロ程 39.5km(往十里起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
6179人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2011年12月28日

島式ホーム2面4線を有する地下駅で、緩急接続が行われている。保安用にホームドアシステム(フルスクリーンタイプ)を装備する。一部の改札口は上下ホーム別々に設置されているため、上下ホーム間の通り抜けは不可能。

出入口は1番から7番までの計7ヶ所ある。2014年1月に龍仁軽電鉄との乗り換え通路が完成した。乗り換え通路には、新盆唐線の乗換駅と同様に、連絡用改札口が設置されている。

のりば編集

1・2 盆唐線 網浦水原方面
3・4 盆唐線 竹田亭子宣陵往十里方面


龍仁軽量電鉄編集

龍仁軽量電鉄 器興駅
 
駅舎
기흥
キフン
Giheung
(白南準アートセンター)
(1.044km) 江南大 Y111
所在地  京畿道龍仁市器興区旧葛洞 480-7
駅番号 Y110
所属事業者 龍仁軽量電鉄
所属路線 龍仁軽電鉄(エバーライン)
キロ程 0.0km(器興起点)
駅構造 高架駅
ホーム 3面2線
開業年月日 2013年4月26日

2面の相対式ホームが1面2線の島式ホームを挟む形の合計3面2線の高架駅。島式ホームが乗車専用、両端の相対式ホームが降車専用となっている。化粧室は改札外に設置されている。[1]

当初、旧葛駅という駅名で開業する予定だったため、開業前には既に「旧葛駅」の案内表示も用意されていたが、2013年4月17日に現在の駅名に変更された[2][3]

出入口は8番の1ヶ所のみである。なお、盆唐線を利用して8番出口から出場する場合、龍仁軽電鉄の連絡改札口を通過する必要があるが、その際、龍仁軽電鉄の加算運賃は徴収されない。

のりば編集

のりばの番号は存在しない。

上り 龍仁軽電鉄 降車専用ホーム
下り 龍仁軽電鉄 前垈・エバーランド方面
上り 龍仁軽電鉄 降車専用ホーム


利用状況編集

近年の一日平均乗車人員推移は下記の通り。

路線 乗車人員
2011年 2012年
盆唐線 3737 6179 [4]

駅周辺編集

 
白南準アートセンター

歴史編集

  • 2011年12月28日 - 盆唐線の駅が開業。
  • 2012年12月末 - 副駅名「白南準アートセンター」を追加。
  • 2013年
    • 4月17日 - 龍仁軽電鉄の駅名を「旧葛駅(白南準アートセンター)」から「器興駅(白南準アートセンター)」に変更[2][3]
    • 4月26日 - 龍仁軽電鉄の駅が開業。
    • 11月30日 - 盆唐線の急行の停車駅となる。

隣の駅編集

韓国鉄道公社
盆唐線
急行
竹田駅 (K233) - 器興駅 (K237) - 網浦駅 (K241)
緩行
新葛駅 (K236) - 器興駅 (K237) - 上葛駅 (K238)
龍仁軽量電鉄
龍仁軽電鉄
器興駅 (Y110) - 江南大駅 (Y111)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集