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堀越 慈(ほりこし めぐみ、1941年8月1日 - )は、東京都出身の元ラグビー選手で、現在は株式会社フォーサイト21代表取締役社長

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来歴編集

現役時代のポジションは主にロック(LO)

東京都立三田高等学校を経て、慶應義塾大学法学部に入学。同大学ラグビー部の出身で、卒業後はライオン歯磨(現:ライオン)に入社の傍ら、エーコンクラブ[1]でラグビーを継続し、1967年のニュージーランド学生代表(NZU)来日試合がラグビー日本代表(以下、日本代表)選手としての初キャップとなった。翌1968年の日本代表ニュージーランド(以下、NZ)遠征メンバーにも選出され、同年6月3日に行われ、23-19で撃破したオールブラックスジュニア戦のフィフティーンとして名を連ねた。しかしNZ遠征試合を契機に、日本代表、そしてラグビー選手として第一線級の舞台から退いた。 1974年 英国クランフィールド大学ビジネススクール卒業(MBA)。 その後、ニールセン・ジャパン代表取締役社長を務め、日本で初めてテレビの機械式個人視聴率調査の導入を行った。ニューズコーポレーションを経て、現在に至る。また、日本ラグビーフットボール協会理事、国際ラグビー評議会(IRB)理事等、ラグビー界の要職を務め、NHK等、ラグビー中継の解説者としても活動した。

主な著書編集

  • 『広告エボリューション』(日新報道)
  • 『だから、ラグビー』(集英社
  • 『ラグビーへの道』(三一書房
  • 『自分より強い奴に勝つ』(青春出版社

参考文献編集

脚注編集