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塩原牧(しおばらのまき)は、長野県青木村から上田市浦野地区にかけて存在した勅旨牧。信濃十六牧の一つ。

概要編集

延喜式』から『吾妻鏡』にかけて塩原牧の名が見られるところから、少なくとも10世紀初頭から12世紀末まで存続していたことが確認できる。 浦野川の河岸段丘の上に広範囲に存在していたと考えられる。

塩原牧の所在地を茅野市の米沢地区とする説もあったが、現在では有力ではない[要出典]


文献編集

  • 上田市誌 歴史編(3)東山道と信濃国分寺

脚注編集

関連項目編集