メインメニューを開く

多摩川橋梁 (八高線)

東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線小宮駅 - 拝島駅間にあり、多摩川に架かる鉄道橋

多摩川橋梁(たまがわきょうりょう)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)八高線小宮駅 - 拝島駅間にあり、多摩川に架かる鉄道橋である。

多摩川橋梁
多摩川橋梁
多摩川橋梁
基本情報
日本の旗 日本
所在地 八王子市 - 昭島市
交差物件 多摩川
用途 鉄道橋
路線名 八高線
管理者 東日本旅客鉄道
竣工 1931年
座標 北緯35度41分38.4秒 東経139度21分47.3秒 / 北緯35.694000度 東経139.363139度 / 35.694000; 139.363139座標: 北緯35度41分38.4秒 東経139度21分47.3秒 / 北緯35.694000度 東経139.363139度 / 35.694000; 139.363139
構造諸元
形式 上路式プレートガーダー橋
材料
全長 571.640 m
地図
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
多摩川橋梁の位置
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示

概要編集

橋梁形式は単線上路式プレートガーダー橋で、橋長571.640mの開床式鉄道橋である。

八高線が開通した1931年(昭和6年)に架橋されており、現在も架橋当時の桁を使用している。多摩川中流に位置するこの鉄道橋は、昭島市八王子市の境である多摩川を跨いでおり、上流の拝島橋や下流の多摩大橋とともに両市の橋渡しをしている。

 
近年、多摩川から発見された、八高線列車正面衝突事故の、事故車車輪

第二次世界大戦終結直後の1945年(昭和20年)8月24日に、本橋梁上で列車衝突事故が発生し、死者105名の大惨事となった(詳細は、八高線列車正面衝突事故参照のこと)。

1947年(昭和22年)7月14日 - 米軍横田基地所属のA-26攻撃機が八高線多摩川鉄橋を通過中の列車の上に墜落し、1両が鉄橋から河原に落下、4名が死亡した(詳細は、日本におけるアメリカ軍機事故の一覧を参照)。

また、1961年(昭和36年)には本橋梁の下流36mの河原から、アキシマクジラ化石が見つかっている。


橋の概要編集

外部リンク編集