大佛寺山

周辺編集

曹洞宗本山永平寺の背後にあり。この山の中腹には、永平寺が現在の場所に移される前の傘松峰大佛寺(永平寺の改名前の名)の跡がある

自然編集

林内には直径80cm近くのアカガシも見られる。永平寺境内では直径1mを超すブナも見られる。標高750m付近には2haほどのミズナラ林が見られる。イタヤカエデマンサクハイイヌガヤヒメアオキが多い。
寺林は主としてスギの巨樹からなり,寺社にふさわしい森閑とした環境を作り出している。最古のスギは「五代スギ」と呼ばれ、樹齢650年・幹周り7.9m・樹高35mに達する。

周辺の山編集

浄法寺山、冠岳(838m )、一乗城山

脚注編集

  • 山名の由来「越前国名遺考」(文化12年(1815年))


関連項目編集