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大和町 (愛知県)

日本の愛知県の町

大和町(やまとちょう)は、かつて愛知県中島郡にあった。現在の一宮市大和町。おおよその位置は、現在の一宮市中部から南部にかけての、東海道本線の西沿いにあたる。なお、大和町という名称はわずか4年1ヶ月の期間であった。

やまとちょう
大和町
廃止日 1955年(昭和30年)4月1日
廃止理由 編入合併
現在の自治体 一宮市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
中島郡
面積 10.47km2.
総人口 9,525
(1950年10月1日[1]
隣接自治体 愛知県一宮市尾西市中島郡稲沢町萩原町
大和町役場
所在地 愛知県中島郡大和町大字苅安賀字中浅間917[2]
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大和村道路元標

歴史編集

江戸時代、この地域は尾張藩領地であった。

  • 1889年(明治22年)10月1日 -
    • 宮地花池村、戸塚村が合併し、三輪村となる。
    • 妙興寺村と氏永村が合併し、妙興寺村となる。
    • 北高井村と南高井村が合併し、高井村となる。
    • 於保村と稲島村が合併し、稲保村となる。
  • 1906年(明治39年)5月10日 - 苅安賀村、三輪村妙興寺村高井村日光村の一部、稲保村の一部が合併し、苅安賀村となる。
  • 1908年(明治41年)5月1日 - 大和村に改称。
  • 1951年(昭和26年)3月1日 - 町制施行。大和町となる。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 一宮市に編入される。

鉄道駅編集

神社・仏閣編集

脚注編集

  1. ^ 愛知県総務部統計課『愛知県郡市町村勢要覧』愛知県統計協会、1951年
  2. ^ 愛知県郡市町村勢要覧(愛知県総務部統計課 1951年10月刊行)

関連項目編集