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大渕 哲也(おおぶち てつや、1959年11月-)は、日本の法学者、元裁判官。専門は知的財産法[1]東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京都生まれ。

目次

経歴編集

TT(現WTO)等担当))

  • 1992年5月 - 名古屋地方裁判所判事補
  • 1995年4月 - 最高裁判所事務総局行政局参事官(兼 司法試験考査委員)
  • 1997年4月 - 最高裁判所事務総局行政局第二課課長
  • 1998年9月 - 東京高等裁判所判事
  • 1999年3月 - 裁判官退官
  • 1999年4月 - 東京大学先端科学技術研究センター教授
  • 2003年5月 - 東京大学大学院法学政治学研究科教授
  • 2003年5月 - 博士(法学)(東京大学、学位論文「特許審決取消訴訟基本構造論」

著書編集

単著編集

  • 『特許審決取消訴訟基本構造論』(有斐閣, 2003年)
  • 『知的財産法判例六法』(有斐閣, 2013年)

共著編集

共編著編集

  • 中山信弘相澤英孝)『特許判例百選[第4版]』(有斐閣, 2015年)
  • (田村善之・中山信弘・茶園成樹)『商標・意匠・不正競争判例百選』(有斐閣, 2007年)
  • (中山信弘・小泉直樹・田村善之)『著作権判例百選 第4版』(有斐閣, 2009年)
  • (相澤英孝・小泉直樹田村善之)『知的財産法の理論と現代的課題――中山信弘先生還暦記念論文集』(弘文堂, 2005年)
  • (熊倉禎男・三村 量一・塚原 朋一 ・富岡英次 )『特許訴訟〈上下巻〉』(民事法研究会, 2012年)
  • (中山信弘)『知的財産とソフトロー』(有斐閣, 2010年)

脚注編集

関連項目編集

  • 知的財産権 - 日本における知的財産訴訟の現状なども記載