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天野邊(あまのほとり、1981年 - )は、日本SF作家茨城県水戸市出身。日本電子専門学校ネットワーク科卒業[1]

来歴編集

茨城県水戸市出身。日立市在住。

在日朝鮮人としての出自をもち、韓国語が堪能である。日本国籍を有していない[2]

革命結社スフィアコミューンを催主する。

デビュー作『プシスファイラ』で第10回日本SF新人賞を受賞[3]。第31回日本SF大賞に同作がノミネート。東浩紀が同作品に一定の評価をしている[4]

日本SF作家クラブ会員(2017年10月31日〜)[5]

SFJapan(徳間書店)、異形コレクション(光文社文庫)で、ネットワークを題材とした短編を発表している。

脚注編集

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  1. ^ 天野邊 (2009.10). プシスファイラ. 徳間書店. 
  2. ^ 池田信夫さんのブログ:在日はなぜ帰化しないのか の嘘”. Togetter. 2018年4月24日閲覧。
  3. ^ 各賞受賞一覧”. 日本SF作家クラブ. 2018年4月24日閲覧。
  4. ^ hazumaのツイート(5859646319)
  5. ^ 会員名簿”. 日本SF作家クラブ. 2018年4月24日閲覧。