メインメニューを開く

奥 正之(おく まさゆき、1944年(昭和19年)12月2日 - )は、日本の銀行家。三井住友フィナンシャルグループ取締役。住友財団理事。

人物編集

長野県上田市生まれ。小学校4年生まで、父親の赴任地であった上田で生育する[1]洛星高等学校京都大学法学部卒業後、住友銀行入行。2007・10年度は、全国銀行協会会長を務める。米国ミシガン・ロースクール修了。住友銀行同期入行に、楽天証券会長・楽天銀行社長を歴任した國重惇史がいる。また後輩の宿澤広朗の死去に際し、SMBC頭取として告別式で弔辞を述べた。

来歴編集

脚注編集

  1. ^ 『日本経済新聞』2019年4月2日「私の履歴書」
  2. ^ 『株式会社三井住友フィナンシャルグループ有価証券報告書 ‐ 第9期』
  3. ^ 「"年収1億円超"の上場企業役員443人リスト」東洋経済オンライン2015年03月18日
  4. ^ 新理事長の就任についてお知らせいたします公益社団法人 大阪フィルハーモニー協会


先代:
岡田明重
三井住友フィナンシャルグループ会長
2005年 - 2017年
次代:
宮田孝一
先代:
西川善文
三井住友銀行頭取
2005年 - 2011年
次代:
国部毅