安藤 直與(あんどう なおとも、寛政2年1月3日1790年2月16日) - 文化6年11月23日1809年12月29日))は、紀伊田辺藩の第13代当主。分家の大身旗本安藤直之の五男。正室は安藤次猷(第11代当主)の娘。通称は駒五郎、信濃。

文化5年(1808年)5月16日、先代当主・道紀隠居により家督を継ぐが、翌文化6年(1809年)に没した。代わって、実兄の直則が跡を継いだ。