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小久保 英一郎(こくぼ えいいちろう、1968年7月7日 - )は、日本の天文学者。専門は理論天文学、とりわけ惑星系形成論。博士(学術)を取得している。

小久保 英一郎
(こくぼ えいいちろう)
生誕 (1968-07-07) 1968年7月7日(51歳)
日本の旗 日本 宮城県仙台市
居住 日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
研究分野 理論天文学
研究機関 日本学術振興会
国立天文台
出身校 東京大学(大学院)
主な業績 惑星系形成論の研究
プロジェクト:人物伝
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人物編集

宮城県仙台市生まれ。宮城県仙台第一高等学校卒業。東京大学教養学部基礎科学科第二卒業。1997年東京大学大学院総合文化研究科博士課程を修了し、日本学術振興会の特別研究員となる。同年3月 博士(学術)(東京大学)。学位論文は 「Planetary Accretion: From Planetesimals to Protoplanets(惑星集積: 微惑星から原始惑星へ)」[1]2000年より国立天文台理論研究部主任研究員。2006年より国立天文台理論研究部助教授(のち准教授)。2012年4月より国立天文台理論研究部教授。

一般の人々に研究の魅力を語ることにも熱心で、情熱大陸 [2]などのTV出演を始め、多くのメディアのインタビューなどを受ける。 理系の研究者にしては珍しく、国語の教科書に文章を執筆している。(「月の起源を探る」中学校「国語」教科書3年 光村書店

趣味はスクーバダイビング村山斉曰く、「天文学会一のイケメン[3]

著書編集

共著編集

共編著編集

テレビ出演編集

脚注編集

外部リンク編集