小林峻一(こばやし しゅんいち、1941年- )は、日本のルポルタージュ・ノンフィクション作家。

略歴編集

三重県生まれ。早稲田大学文学部中退。 雑誌記者等を経てルポライターとして独立。1993年、『闇の男―野坂参三の百年』(加藤昭共著)で大宅壮一ノンフィクション賞受賞[1]。別名・小林靖彦。

著書編集

共著編編集

  • 日本共産党スパイM 謀略の極限を生きた男』鈴木隆一共著. 徳間書店 1980 「スパイM」 (文春文庫) 1994 「昭和史最大のスパイ・M 日本共産党を壊滅させた男」 (Wac bunko)2006 
  • 『在日コリアン・パワー 在日韓国人・朝鮮人汗と涙の記録』小林靖彦編. 双葉社 1988
  • 『闇の男 野坂参三の百年』加藤昭共著. 文芸春秋 1993
  • ゾルゲはなぜ死刑にされたのか 「国際スパイ事件」の深層』白井久也共編. 社会評論社 2000
  • 『「写説」占領下の日本 敗戦で得たもの、失ったもの』近現代史編纂会編, 本文解説. ビジネス社 2006

脚注編集

  1. ^ 「昭和史最大のスパイ・M 日本共産党を壊滅させた男」2006、著者紹介