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山口大学医療技術短期大学部

山口大学医療技術短期大学部(やまぐちだいがくいりょうぎじゅつたんきだいがくぶ、英語: School of Allied Health Science Yamaguchi University[1])は、山口県宇部市小串1144に本部を置いていた日本国立大学である。1980年に設置され、2003年に廃止された。大学の略称は山大医短。学生募集は2000年度まで。2001年度より山口大学医学部保健学科の設置により短期大学は学生募集を停止し、2003年3月31日廃止[2]

山口大学医療技術短期大学部
大学設置 1980年
創立 1967年
廃止 2003年
学校種別 国立
本部所在地 山口県宇部市小串1144
学部 看護学科
衛生技術学科
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概要編集

大学全体編集

  • 山口大学医療技術短期大学部は、山口大学医学部に併設される形で1980年に設置された日本国立短期大学。設置されていた学科は2つと全国の国立医療系短大では至って少ない方であった。

教育および研究編集

  • 山口大学医療技術短期大学部は学名通り、医療技術者の養成に重点をおいていた。

学風および特色編集

  • 山口大学医療技術短期大学部は医学部に併設されていた関係上、両者同士のつながりは深いものとなっていた。そのため、短大の教員には医学部との兼任者が多いものとなっていた。

沿革編集

  • 1967年 山口大学医学部附属看護学校および附属臨床検査技師学校が創設される。
  • 1980年 山口大学医療技術短期大学部として開学。看護学科を置く[3]
  • 1981年 新たに衛生技術学科が設置される。
  • 2000年 山口大学医学部に保健学科を新設、医療技術短期大学部の学生受け入れを終了。
  • 2003年 医療技術短期大学部廃止。

基礎データ編集

所在地編集

  • 山口県宇部市小串1144

象徴編集

  • 山口大学医療技術短期大学部のカレッジマークは山口大学と同じものを用いていた。

教育および研究編集

組織編集

学科編集

  • 看護学科
  • 衛生技術学科

専攻科編集

  • なし

別科編集

  • なし

取得資格について編集

受験資格

大学関係者と組織編集

大学関係者一覧編集

大学関係者編集

歴代学長

施設編集

キャンパス編集

  • 設備:医学部キャンパス内に設置されていた。

対外関係編集

卒業後の進路について編集

就職について編集

  • 山口大学医学部附属病院ほか有名大手の病院や医療機関などにおける専門職に携わる人が大半となっていた。

参考文献編集

脚注編集

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  1. ^ http://ci.nii.ac.jp/naid/10012356310より
  2. ^ 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』244頁より。
  3. ^ 当初の在籍者数は女子76人となっている。

関連項目編集

関連サイト編集