山口大学

日本の国立大学

山口大学(やまぐちだいがく、英語: Yamaguchi University)は、山口県山口市吉田1677-1に本部を置く日本国立大学である。1949年に設置された。大学の略称山大(やまだい)。

山口大学
山口大学正門   吉田キャンパス
山口大学正門 吉田キャンパス
大学設置 1949年
創立 1815年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人山口大学
本部所在地 山口県山口市吉田1677-1
キャンパス 吉田(山口市吉田1677-1)
常盤(宇部市常盤台2丁目16-1)
小串(宇部市南小串1丁目1-1)
学部 人文学部
教育学部
経済学部
理学部
医学部
工学部
農学部
国際総合科学部
共同獣医学部
研究科 人文科学研究科
教育学研究科
経済学研究科
医学系研究科
理工学研究科
農学研究科
東アジア研究科
技術経営研究科
連合獣医学研究科
連合農学研究科
創成科学研究科
ウェブサイト 山口大学公式サイト
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目次

概観編集

大学全体編集

山口大学は1815年(文化12年)長州藩上田鳳陽[注釈 1]によって創設された私塾「山口講堂」を淵源とし、2015年(平成27年)には創基 200 周年を迎えた。 山口大学は現人文学部教育学部経済学部理学部農学部工学部医学部共同獣医学部国際総合科学部9学部11研究科を有している。学生数は学部生8,702名、大学院生1,478名(鳥取大学連合農学研究科を含む)(2017年5月1日現在)[広報 1]となっている。

山口大学は3つのキャンパスから成り立っており、山口市には人文学部、教育学部、経済学部、理学部、農学部、共同獣医学部、国際総合科学部、共通教育棟および山口大学の主要な研究施設がある吉田キャンパス宇部市には工学部がある常盤キャンパスと医学部・山口大学医学部附属病院がある小串キャンパスがある。(詳細は後述。)

山口大学に入学した7学部の全ての1年生は最初に大学の共通教育を学ぶために、共通教育棟がある山口市の吉田キャンパスに通うことになっている。そして2年生以降は専門教育を学ぶために各学部のあるキャンパスに通学することになっている。また山口大学に通学している全ての学生に対してICチップが内蔵された写真付きの学生証を発行しており、身分証明書としての役割を果たすとともに、プリペイドカード(およびミールカード)としてお金をチャージすることによって学生食堂や売店で使用することができる(使用可能店舗は確認できるところで第1学生食堂ボーノ、学生生協ショップヴェルデのみ)。さらに各講義に出席する際には、学生証を各教室に設置されてあるIC受信装置に通すことによって出欠を確認する出欠確認システムを導入しており、学生は各キャンパス内でのみ出欠をインターネットで確認することができる。このシステムは現在主に共通教育棟で学んでいる学生に使用されている(ただしそのシステムの確認を学生がする際には、キャンパス内からインターネットの接続をしなければならない)。また学生はインターネットを使った修学支援システムを使って、講義の履修登録および修正、成績の確認、講義のシラバスを確認することができる(このため紙のシラバスは廃止されることになった)。

同窓会編集

  • 鴻文会(人文学部)
  • 時雍会(教育学部)
  • 鳳陽会(経済学部)
  • 鴻理会(理学部)
  • 農会(農学部)
  • 常盤工業会(工学部)
  • 霜仁会(医学部医学科)
  • 双樹会(医学部保健学科)

(2017年5月1日現在)8会を設置[1]

校歌・寮歌編集

旧制〜学制改革にかけて全6曲創作されている。

  • 『山口大学学生歌 』(作詞:永井正春、作曲:藤井哲雄)
  • 『旧制 山口高等学校校歌(健兒の胸に)』(現:山口大学) - (作詞:山崎麓、作曲:旧制山高一回生有志)
  • 『旧制 山口師範学校校歌』(現:教育学部) - (作詞:国漢文・音楽科教師、作曲:信時潔)
  • 『旧制 山口高等商業学校校歌』(現:経済学部) - (作詞:土井晩翠、作曲:山田耕筰)
  • 『山口大学医学部部歌』(作詞:小西邦太郎、作曲:岡田昌大)
  • 『宇部高等工業学校常盤寮寮歌(栄枯は夢か幻か)』(現:工学部) - (作詞:森川晃卿、作曲:大中寅二)[2]

山口大学憲章編集

2007年(平成19年)2月15日に制定された「山口大学憲章」では、広中平祐学長(1996年(平成8年)~2002年(平成14年))によって提唱された「発見し・はぐくみ・かたちにする 知の広場」(Discover it. Nourish it. Realise it. A Place of Wisdom)の創造、ともに力を合わせ、ともに育みあい、ともに喜びを分かち合う「共同・共育・共有精神の涵養」 、他者への配慮と自らを律する倫理観のもとで、あらゆる偏見と差別を排する「公正・平等・友愛の尊重」(Respect for Fairness, Equality, Friendship)の3つが基本理念として掲げられた。特に、「共同・共育・共有の精神」は「山大スピリット」(Yamaguchi University Spirit)と名づけられている。

基本理念編集

  1. 「発見し・はぐくみ・かたちにする知の広場」の創造
  2. 共同・共育・共有精神の涵養
  3. 公正・平等・友愛の尊重

教育の目標編集

  1. 専門性と社会性の育成
  2. 自己啓発・自己研鑽・自己管理の徹底
  3. 知識社会に答える能力の醸成

研究の目標編集

  1. 先進的な研究を社会に還元
  2. 学際的な研究体制の構築
  3. 研究活動の透明性と説明責任の順守

私たちの責務編集

  1. 新たな価値の創出
  2. 社会が抱える問題解決への寄与
  3. 地域社会の発展と国際社会への貢献[注釈 2]

山口大学おもしろプロジェクト編集

山口大学において他の大学とは違う特色ある教育としては、山口大学生の自主性を高めることを目的とした、いわゆるゼミ卒業論文とは別の、学生グループによる独自の自主研究活動に大学側が資金面での支援を行う「山口大学おもしろプロジェクト」実施が挙げられる(2005年度)に文部科学省によって「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されている)。1996年(平成8年)に当時着任したばかりであった学長の広中平祐の発案で始まったものであり、選考会を通して年間に十数件ほどが採用されている。最大で3年間のプロジェクトを計画することが可能であり、1年あたり最高100万円の資金を獲得することができる(長期プロジェクトのみ)。応募要件としては

  1. 学生自身が自主的に企画や運営をするプロジェクトであること。
  2. 独創性やユニークさに富んでいるプロジェクトであること。
  3. ゼミなどでの研究、学位論文に関するプロジェクトでないこと。
  4. 学生だけで遂行することが不可能だと判断されるプロジェクトでないこと。
  5. 商標登録の取得などが含まれるプロジェクトでないこと。
  6. プロジェクト構成員の中に、最終学年以外の学生を含むこと。
  7. プロジェクト構成員の中に、山口大学の学部学生または大学院生で構成されること。

の7つが挙げられており、中・長期プロジェクトは前期の1回、短期プロジェクトは前・後期の2回募集をしている[注釈 3]

また、おもしろプロジェクトの開始初年度は学内予算配分が決定した後にこのプロジェクトの発足が決まったために、実施予算の大半が広中学長のポケットマネーから支出されたというエピソードも残されている。

イベント編集

学園祭編集

山口大学における学園祭としては次の5つが挙げられる。

姫山祭

毎年11月上旬に、大学祭実行委員会が主体となって吉田キャンパスにて行われる学園祭であり、今までに68回開催されている。山口大学の学園祭の中心的な存在となっていて、有名芸人(2016年度はメイプル超合金三拍子)のライブや、有名アーティスト(2017年度はFLOW)のライブが行われている。また共通教育棟前の広場では、大学祭実行委員会が企画した小規模なイベントが連続して開催されており賑わいを見せている。姫山祭恒例の河豚鍋奉行も振る舞われる。また、大学のマスコットであるやまみぃの誕生日が11月12日であることから、誕生日会の企画も行われている。ちなみに2017年度第68回姫山祭のテーマはYamaguchingであった。

医学祭

毎年11月中旬に、医学祭実行委員会が主体となって小串キャンパスにて行われる学園祭である。今までに73回開催されており、姫山祭と同様に有名芸人(2017年度はザ ツネハッチャンメンバーレイザーラモン)のライブや有名アーティスト(2017年度はTHE BAWDIES)のライブが行われている。また著名人による講演(2017年度は三遊亭圓丸)が行われるほか、ミスコンも行われている。医学部の各部活による模擬店や医療系サークルによるブース企画、ドクターヘリ展示など医学系の企画を中心として、敷地は広くないもののかなりの賑わいをみせている。ちなみに2017年度第72回医学祭のテーマはGO ALL OUT〜 医祭合祭 ~であった。

常盤祭

毎年11月下旬に、常盤祭実行委員会が主体となって常盤キャンパスにて行われる学園祭である。今までに68回開催されており、こちらは有名アーティスト(2017年度はSILENT SIREN)のライブが主なプログラムとなっている。ちなみに2017年度第68回常盤祭のテーマは玄 〜Gradually Bunch TokiwaFes〜 であった。

七夕祭

毎年7月に、山口大学の学生寮である吉田寮および椹野寮の寮生によって結成された、七夕祭実行委員会が主体となって行われる学園祭である。今までに45回開催されており、上記の3つの学園祭のように有名芸能人やアーティストによるライブはないものの、山口大学の公認サークルおよび非公認サークルがこぞってステージ発表を行ったり模擬店を出店したりしていて、模擬店の数は120店を超える。また七夕祭実行委員会の部署の1つである備品部によって手作りの神輿が練り歩くほか、旅行などが当たる大ビンゴ大会が開かれるなど、他の山口大学の学園祭にはないほどの活況を呈している。この祭りに対する寮生の意識は非常に高く、七夕祭の開催3ヶ月前にもかかわらず七夕祭実行委員会のしるしである法被を着て、学生生活を送っている。

わん!!~学生と地域の人々を繋ぐお祭り~

毎年10月に、山口大学のサークルの1つである山口大学よさこいやっさん!!が主体となって行われる学園祭である。この祭りの背景として、吉田寮の全面改築工事によって2010年度の新入寮生が減少してしまったために、2010年度の七夕祭が開催できなくなってしまった経緯があった。その七夕祭の代替としてその年から始まったのがこの祭りである。主によさこいライブや演舞指導が行われるが、模擬店も出店している。またテーマにあるように地域に根付いた祭りであるため、産直販売も行われている。好評であったために2011年以降も継続して開催されている。

その他編集

新人さんいらっしゃ~い!

毎年入学式前の4月に、山口大学生協学生委員会が主体となって行われる、山口大学の新入生を対象としたイベントである。新入生同士が初めて顔を合わせる場となっており、グループを作ってゲームを楽しんだり学部学科別に分かれて話をしながら、生協学生委員である上級生に大学生活に関することといった質問をすることも可能である。参加者は両日で1,000人を超える。

新入生歓迎フェスティバル

毎年入学式後の4月に、大学祭実行委員会が主体となって行われる。山口大学の新入生に対してサークルなどの紹介を行うイベントである。新入生はここで山口大学の公認サークルおよび非公認サークルを知ることができ、気になったサークルがあれば配布されるパンフレットを見てブースを探し、そのサークルの紹介を上級生からしてもらうことになる。また共通教育棟前の広場では、主に体育会のサークルのアピールタイムが設けられており、パフォーマンスを行っている。新入生・上級生合わせて約4,500人が参加し、賑わいを見せている。

学長杯争奪駅伝大会

毎年11月に、体育会総務部が主体となって行われる。今までに64回開催されており、参加者も多く伝統ある行事となっている。体育会男子の部・女子の部・一般の部と分かれている。前日までに参加者によるコース確認が念入りに行われる。当日は、学長の挨拶から、応援団のエールで始まり、スターターは学長自らが行う。競技の終わりには体育会による豚汁が参加者にサービスされる。

沿革編集

前史編集

山口講堂
  • 1815年(文化12年)4月15日 - 長州藩士の上田鳳陽により「山口講堂」が設立。
  • 1845年(弘化2年)1月 - 「山口講習堂」に改称。
  • 1860年(万延元年) - 練兵場を新設。また長州藩政府の直轄となる。
  • 1861年(文久元年) - 中川原から亀山に拡充移転し、同年11月から順次授業を開始。
  • 1863年(文久3年)11月 - 山口講習堂が廃止され、「山口明倫館」が設立。
  • 1864年(元治元年) - 山口明倫館内にあった文学寮を、本学寮と漢学寮の2つに分割する。山口明倫館の学業・訓練が中止され、のちに廃止となる。
  • 1865年(慶應元年) - 山口明倫館が再興。
  • 1870年(明治3年)11月
    • 山口明倫館が小中学規則の公布により廃止され、山口中学校が設立。
    • 山口県内の各郡にあった郷校を小学へと名称を改めて、山口中学校の管轄下となる。
  • 1886年(明治19年) - 山口中学校が廃止され、全国3番目[注釈 4]高等中学校として「山口高等中学校」が設立。文部省の所管となる。
  • 1894年(明治27年)9月 - 山口高等中学校が廃止され、「旧制山口高等学校」として新設。
  • 1905年(明治38年)4月 - 全国3番目[注釈 5]の官立(国立)高等商業学校として旧制官立山口高等商業学校が設立。
  • 1919年(大正8年)4月 - 「旧制山口高等学校」が再興。またこの頃、官立山口高等商業学校の商科大学への昇格運動がおこる。
  • 1943年(昭和18年)頃 - 山口高等商業学校を中核とした「官立防長総合大学」の構想が実現寸前までに至ったものの、太平洋戦争の戦局悪化により実現ならず。
  • 1944年(昭和19年)4月 - 山口高等商業学校が廃止され、「山口経済専門学校」が設立される。
教員試験所
  • 1874年(明治7年)
    • 4月 - 学制の施行による学校増加による教員数の不足に対応するために、山口県岩国市に「教員試験所」が設立される。
    • 10月 - 「山口県教員養成所」に改称。山口県教員養成所附属小学校も設立。
  • 1877年(明治10年)3月 - 「山口県師範学校」に改称。
  • 1884年(明治17年) - 女子師範学科が開設。
  • 1886年(明治19年)3月 - 「山口県尋常師範学校」に改称。
  • 1914年(大正3年)4月 - 「山口県山口師範学校」に改称。
山口県室積師範学校
  • 1914年(大正3年)4月 - 「山口県室積師範学校」が設置される。
  • 1920年(大正9年)4月 - 「山口県女子師範学校」に改称。
山口師範学校
  • 1943年(昭和18年)4月 - 山口県山口師範学校と山口県女子師範学校が統合され、「山口師範学校」となる。
    • 旧・山口県山口師範学校を「男子部」、旧山口県女子師範学校(光分校)を「女子部」とする。
家事裁縫科教員養成所
  • 1920年(大正9年) 4月 - 山口県女子師範学校に「家事裁縫科教員養成所」(半年制)が併設。
  • 1921年(大正10年)4月 - 「山口県立女子実業補習教員養成所」(1年制)が設立。
  • 1937年(昭和12年)3月 - 「山口県立女子青年学校教員養成所」(2年制)が設立。
山口県農業教員養成所
  • 1920年(大正9年)4月 - 「山口県農業教員養成所」が設立。
  • 1921年(大正10年)4月 - 「山口県立実業補習学校農業科教員養成所」に改称。
  • 1935年(昭和10年)4月 - 「山口県立青年学校教員養成所」(旧)に改称。
山口県立青年学校教員養成所
  • 1941年(昭和16年)4月 - 山口県立女子青年学校教員養成所と山口県立青年学校教員養成所(旧)が統合され、「山口県立青年学校教員養成所」(新)(2年制)が設立。
  • 1944年(昭和19年)4月 - 「山口青年師範学校」(本科3年制)に改称。
山口県立医学専門学校
  • 1944年(昭和19年)4月 - 「山口県立医学専門学校」が設立。
  • 1949年(昭和24年) 4月 - 「山口県立医科大学」に改称。
宇部工業高等学校
山口栽培試験場農事講習会
  • 1883年(明治16年)6月 - 山口栽培試験場内に「農事講習会」が開設。
  • 1884年(明治17年) - 獣医講習会が開設。
  • 1885年(明治18年)7月 - 「山口農学校」が設立。また同年中に獣医科(2年制)を開設。
  • 1890年(明治23年)- 大内氷上に移転。
  • 1895年(明治28年)4月 - 「山口県農学校」に改称。
  • 1899年(明治32年)8月 - 「山口県立農学校」に改称。
  • 1901年(明治34年)5月 - 「山口県立農業学校」に改称。
  • 1910年(明治43年)- 小郡に移転。
  • 1924年(大正13年)4月 - 「山口県立小郡農業学校」に改称。
  • 1944年(昭和19年)1月 - 「山口高等獣医学校」に改称。
  • 1945年(昭和20年)3月 - 「山口獣医畜産専門学校」に改称。

新制大学発足編集

【包括校】
以下の6校は最後の在学生が卒業するまで、頭に山口大学をつけた名称(例:山口大学山口高等学校)で存続されることとなった。
【学部】
【附属校】
  • 教育学部の分校として防府分校と光分校の2校を設置。
  • 師範学校の附属校として山口小学校中学校光小学校中学校の4校、青年師範学校の附属校として防府中学校1校、計5校を継承。
  • 1950年(昭和25年)3月31日 - 最後の在学生を送り出し、山口高等学校を廃止。
  • 1951年(昭和26年)
    • 3月31日 - 最後の在学生を送り出し、旧制の包括校であった山口経済専門学校、宇部工業専門学校、山口師範学校、山口青年師範学校を廃止。
    • 4月1日 - 師範学校・青年師範学校の廃止に伴い、附属小・中学校の名称を師範学校附属から教育学部附属に改称。
    • この年 - 佐波川調査会が発足。
  • 1952年(昭和27年)
    • 3月31日 - 最後の在学生を送り出し、山口獣医畜産専門学校を廃止。
    • 11月1日 - 農学部附属農場が完成。
  • 1953年(昭和28年)
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 専攻科が創設され、経済学専攻科を設置。
  • 1957年(昭和32年)3月31日 - 教育学部光分校を廃止。
  • 1958年(昭和33年)
    • 1月27日 - 2代目の学長に文理学部長であった田中晃が就任。
    • 4月1日 - 専攻科に工学専攻科を設置。
    • 6月14日 - 田中晃が留任し、3代目に就任。
  • 1959年(昭和34年)4月1日 - 専攻科に農学専攻科を設置。
  • 1960年(昭和35年)3月31日 - 教育学部防府分校を廃止。附属防府中学校を附属山口中学校に統合。
  • 1962年(昭和37年)6月14日 - 4代目学長に広島大学名誉教授の市川禎治が就任。
  • 1964年(昭和39年)4月1日 - 山口県立医科大学を国立移管し、医学部を設置。専攻科に教育専攻科を設置。
  • 1966年(昭和41年)
  • 1967年(昭和42年)
    • 3月 - 教養部の吉田キャンパスへの移転が完了。
    • 4月1日 - 医学部附属病院・附属看護学校・附属衛生検査技師学校を設置。大学院に医学研究科を設置。
  • 1968年(昭和43年)
    • 10月 - 文理学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
    • 11月 - 事務局および学生部の吉田キャンパスへの移転が完了。
  • 1969年(昭和44年)
    • 3月31日 - 専攻科の農学専攻科を廃止。
    • 4月1日 - 大学院に農学研究科を設置。5代目の学長に田中弘道が就任。
  • 1970年(昭和45年)
    • 3月 - 附属図書館の吉田キャンパスへの移転が完了。
    • 4月1日 - 専攻科に理学専攻科を設置。保健管理センターを設置。6代目の学長に力武一郎が就任。
  • 1971年(昭和46年)
    • 4月1日 - 力武一郎が留任し、7代目に就任。
    • 9月28日 - RI実験室を設置。
  • 1972年(昭和47年)
    • 4月1日 - 専攻科に文学専攻科を設置。医学部附属臨床検査技師学校を設置。
    • 8月 - 教育学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
  • 1973年(昭和48年)
    • 1月 - 経済学部が「学都山口開闢(かいびゃく)の地」亀山キャンパスから吉田キャンパスに移転し、工学部・医学部を除く全学部の吉田キャンパスへの移転が完了。
    • 3月31日 - 医学部附属衛生検査技師学校を廃止。
    • 4月1日 - 8代目の学長に中村正二郎が就任。
  • 1975年(昭和50年)
    • 3月31日 - 専攻科の経済学専攻科が廃止。
    • 4月1日 - 大学院に経済学研究科を設置。
  • 1977年(昭和52年)
    • 3月30日 - 埋蔵文化財資料館が開館。
    • 12月4日 - 9代目の学長に戸田光敬が就任。
  • 1978年(昭和53年)
  • 1979年(昭和54年)
  • 1980年(昭和55年)3月25日 - 実験動物センターを設置。
  • 1981年(昭和56年)4月1日 - 医学部附属動物実験施設、生命科学実験センターを設置。
  • 1982年(昭和57年)
    • 3月31日 - 専攻科の理学専攻科を廃止。
    • 4月1日 - 大学院に理学研究科を設置。医学部附属看護学校を廃止。
  • 1983年(昭和58年)
    • 3月8日 - 排水処理センターを設置。
    • 3月31日 - 医学部附属臨床検査技師学校を廃止。
  • 1984年(昭和59年)
    • 3月1日 - 11代目の学長に岩城秀夫が就任。
    • 5月16日 - 12代目の学長に粟屋和彦が就任。
  • 1985年(昭和60年)4月1日 - 専攻科の文学専攻科を廃止し、大学院に人文科学研究科を設置。
  • 1987年(昭和62年)5月21日 - 教育学部附属教育実践研究指導センターを設置。
  • 1989年(昭和64年)
    • 4月1日
      • 鳥取大学との連携により、大学院に鳥取大学大学院連合農学研究科を設置。
      • 教育学部に教員養成を目的としない総合文化教育課程[注釈 6]を設置。
  • 1990年(平成2年)
    • 4月1日 - 大学院に連合獣医学研究科を設置。
    • 5月16日 - 13代目の学長に三分一政男が就任。
  • 1991年(平成3年)
    • 3月31日 - 専攻科の教育専攻科を廃止。これにより、大学に存在した全ての専攻科が廃止され、37年間続いた専攻科の歴史に幕を下ろす。
    • 4月1日 - 大学院に教育学研究科を設置。
  • 1992年(平成4年)4月10日 - 機器分析センターを設置。
  • 1993年(平成5年)
  • 1994年(平成6年)6月24日 - 遺伝子実験センターを設置。
  • 1995年(平成7年)
    • 1月18日 - 商品資料館を設置。
    • 4月1日 - 総合情報処理センターを設置。
  • 1996年(平成8年)
    • 4月1日 - 教養部を廃止し、共通教育センターを設置。
    • 5月16日 - 15代目の学長に広中平祐が就任。
  • 1997年(平成9年)
    • 4月1日 - 大学院の工学研究科を廃止し、理工学研究科を設置。
    • 4月2日 - 教育学部附属教育実践研究指導センターを廃止し、教育学部附属教育実践総合センターを設置。
  • 1998年(平成10年)3月31日 - 大学院の理学研究科を廃止され、理工学研究科に統合。
  • 1999年(平成11年)12月1日 - 医学部医学教育センターを設置。
  • 2000年(平成12年)4月1日 - 時間学研究所を設置。
  • 2001年(平成13年)4月1日 - 大学院に東アジア研究科を設置。アドミッションセンターを設置。
  • 2002年(平成14年)
    • 4月1日 - 共通教育センターを廃止し、大学教育センターを設置。総合情報処理センターがメディア基盤センターに改称。
    • 5月16日 - 16代目の学長に加藤紘が就任。
  • 2003年(平成15年)
    • 3月31日 - 医療技術短期大学部、医学部附属動物実験施設を廃止。
    • 4月1日
      • 学生支援センター、工学部附属ものづくり創生センターを設置。
      • 総合科学実験センターの設置に伴い、総合科学実験センター生体分析実験センター・総合科学実験センターアイソトープ実験センターを設置。
    • 4月15日 - エクステンションセンターを設置。(2008年4月1日に組織改編)
  • 2004年(平成16年)
    • 4月1日
      • 国立大学法人法の規定により、「国立大学法人山口大学」となる。新シンボルマークを制定。また加藤紘が留任し、17代目学長に就任。
      • 東京都港区芝浦のキャンパス・イノベーションセンターの6階614号室(リエゾン室7)に東京リエゾン・オフィスが設置される。
      • RI実験室を「総合科学実験センターアイソトープ分析施設」に改称。
      • 実験動物センターを「総合科学実験センター実験動物施設」に改称。
      • 生命科学実験センターを「総合科学実験センター生命科学実験施設」に改称。
      • 機器分析センターを「総合科学実験センター機器分析実験施設」に改称。
      • 遺伝子実験センターを「総合科学実験センター遺伝子実験施設」に改称。
      • 総合科学実験センター生体分析実験センターを「総合科学実験センター生体分析実験施設」に改称。
      • 総合科学実験センターアイソトープ実験センターを「総合科学実験センターアイソトープ実験施設」に改称。
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
    • 4月1日 - 大学評価室を設置。
    • 5月16日 - 18代目の学長に丸本卓哉が就任。
  • 2007年(平成19年)
    • 4月1日
      • 教育学部附属養護学校を教育学部附属特別支援学校に改称。
      • 農学部附属家畜病院を農学部附属動物医療センターに改称。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月21日 - 大学院理工学研究科附属安全環境研究センターを設置。
    • 2月1日 - 大学院医学系研究科附属修復医学教育研究センターを設置。
    • 3月 - 東亜経済研究所の新棟が完成。(東亜経済研究所は大学創立以前の1933年4月1日に設置。)
    • 4月1日 - 留学生センターを設置。
  • 2009年(平成21年)9月1日 - 農学部附属中高温微生物研究センターと大学院教育学研究科附属臨床心理センターを設置。
  • 2010年(平成22年)
    • 4月1日
      • 排水処理センターを「総合科学実験センター排水処理施設」に改称。
      • 総合科学実験センターアイソトープ分析施設を「総合科学実験センターシステム生物学・RI分析施設」に改称。
      • 総合科学実験センターアイソトープ実験施設を「総合科学実験センターRI実験施設」に改称。
  • 2012年(平成24年)
    • 4月1日
      • 産学公連携センターと知的財産センターを設置。
      • 東京リエゾン・オフィスを「東京事務所」に改称。
      • 農学部附属動物医療センターを「共同獣医学部附属動物医療センター」に改称。
      • 農学部附属中高温微生物研究センターを「農学部及び共同獣医学部附属中高温微生物研究センター」に組織変更。
    • 4月 - 鹿児島大学との全国初の「共同学部」で共同獣医学部を設置[5]。山口大学として8学部目となる。
  • 2014年 (平成26年)
    • 4月1日 - 19代目の学長に岡正朗が就任。
  • 2015年(平成27年)4月 - 前身である山口講堂の創立年から数えて200周年を迎える。教育学部と経済学部を改組。国際総合科学部を設置。
  • 2016年(平成28年) - 学部再編。教職大学院設置[6]。大学院の理工学研究科、農学研究科、医学系研究科を改組・統合し、創成科学研究科を設置。

組織編集

学部編集

  • 人文学部
    • 2016年入学生以降
    • 2016年度に募集停止
      • 人文社会学科[注釈 12]
        • 哲学・思想コース
        • 歴史学コース
        • 社会学コース
          注:コース振り分けは2年次
      • 言語文化学科[注釈 13]
        • 日本語学・日本文学コース
        • 中国語学・中国文学コース
        • アジア言語学コース(現在学生の受け入れを中止)
        • 英語学・英米文学コース
        • ヨーロッパ言語・文学コース
        • 言語情報学コース
          注:コース振り分けは2年次
  • 教育学部[注釈 14]
    • 学校教育教員養成課程
      • 教科教育コース
        • 国語教育選修
        • 社会科教育選修
        • 数学教育選修
        • 理科教育選修
        • 音楽教育選修
        • 美術教育選修
        • 保健体育選修
        • 技術教育選修
        • 家政教育選修
        • 英語教育選修
      • 小学校教育コース
        • 小学校総合選修
        • 教育学選修
        • 心理学選修
        • 国際理解教育選修
      • 幼児教育コース
      • 特別支援教育コース
      • 情報教育コース
    • 2014年入学生以前
      • 学校教育教員養成課程
        • 教科教育コース
          • 国語教育選修
          • 社会科教育選修
          • 数学教育選修
          • 理科教育選修
          • 音楽教育選修
          • 美術教育選修
          • 保健体育選修
          • 技術教育選修
          • 家政教育選修
          • 英語教育選修
        • 小学校教育コース
        • 国際理解教育コース
        • 幼児教育コース
        • 障害児教育コース
      • 実践臨床教育課程
        • 人間教育学コース
        • 教育心理学コース
      • 情報科学教育課程
        • 表現情報処理コース
        • 数理情報コース
      • 健康科学教育課程
        • スポーツ健康科学コース
        • 生活健康科学コース
      • 総合文化教育課程
        • 国際文化コース
        • 文芸・芸能コース
  • 経済学部
    • 経済学科[注釈 15]
    • 経営学科[注釈 17]
    • 観光政策学科[注釈 18]
    • 2014年入学生まで
      • 経済学科
        講座:経済計量、経済政策、経済社会(いずれも修士講座)
      • 経営学科
        • 職業会計人コース
        • 講座:経営管理、経営情報システム、企業会計、流通システム(いずれも修士講座)
      • 国際経済学科
        講座:国際経済システム、国際協力、東アジア経済(いずれも修士講座)
      • 経済法学科
        講座:経済基本法、現代企業法、社会生活法、行政システム法(いずれも修士講座)
      • 観光政策学科
        講座:観光経済分析、観光コミュニケーション(いずれも修士講座)
      • 商業教員養成課程
  • 理学部
    • 数理科学科
    • 物理・情報科学科
      • 物理学コース
      • 情報科学コース
      • 注:コースに分かれるのは2年次後期
    • 生物・化学科
      • 生物学コース
      • 化学コース
      • 注:コースに分かれるのは2年次
    • 地球圏システム科学科
      • 地域環境科学コース
      • 環境物質科学コース
      • 注:コースに分かれるのは3年次

大学院編集

  • 人文科学研究科修士課程
    • 2016年入学生以降[広報 7]
      • 人文科学専攻
        • 思想研究コース
        • 歴史研究コース
        • 現代社会研究コース
        • 日本・中国言語文学研究コース
        • 英米言語文学研究コース
    • 2016年度に募集停止
  • 教育学研究科(修士課程)
    • 学校教育専攻
      • 学校教育専修
      • 学校臨床心理学専修
    • 教科教育専攻
      • 国語教育専修
      • 社会科教育専修
      • 数学教育専修
      • 理科教育専修
      • 音楽教育専修
      • 美術教育専修
      • 保健体育専修
      • 技術教育専修
      • 家政教育専修
      • 英語教育専修
    • 教職実践高度化専攻(専門職学位課程、2016年度に設置)
  • 経済学研究科(修士課程)
    • 経済学専攻
      • 公共管理コース(国際協力機構の「留学生支援無償事業」の留学生向け)
    • 企業経営専攻
      • 企業経営コース
      • 医療・福祉経営コース
  • 医学系研究科[注釈 33]
    • 2016年入学生以降
      • 医学専攻(4年制博士課程、2016年度に設置)
        教育研究分野[広報 10]:器官解剖学、機能神経解剖学、生体機能分子制御学、システム神経科学、プロテオーム・蛋白機能制御学、医化学、分子薬理学、病理形態学、分子病理学、ゲノム・機能分子解析学分野、環境保健医学、環境統御健康医学、法医・生体侵襲解析医学、免疫学、医学教育学、消化器病態内科学、器官病態内科学、呼吸器・感染症内科学、病態制御内科学、神経内科学、高次脳機能病態学、小児科学、器官病態外科学、消化器・腫瘍外科学、整形外科学、皮膚科学、泌尿器科学、眼科学、耳鼻咽喉科学、放射線医学、放射線治療学、産科婦人科学、麻酔・蘇生・疼痛管理学、脳神経外科学、歯科口腔外科学、臨床検査・腫瘍学、救急・生体侵襲制御医学、医療情報判断学、臨床薬理学
      • 保健学専攻[広報 11](博士前期課程・博士後期課程)
        看護学領域、生体情報検査学領域
    • 2016年に募集停止

(4年制博士課程)

        • 人体機能統御学領域
          教育研究分野:器官解剖学、整形外科学
        • 高次神経科学領域
          教育研究分野:機能神経解剖学、システム神経科学、高次脳機能病態学
        • 脳・神経病態制御医学領域
          教育研究分野:神経内科学、脳神経外科学、麻酔・蘇生学・疼痛管理学
        • 生体侵襲解析・制御医学領域
          教育研究分野:法医・生体侵襲解析医学、救急・生体侵襲制御医学
        • 医療環境統御医学領域
          教育研究分野:環境保健医学、環境制御健康医学、医療環境学
      • 情報解析医学系専攻[注釈 35]

(4年制博士課程)

        • 構造解析病態医学領域
          教育研究分野:病理形態学、放射線医学、放射線治療学、生命実験学
        • 生殖・発達医科学領域
          教育研究分野:小児科学、産婦人科学
        • 上皮情報解析医科学領域
          教育研究分野:泌尿器科学、歯科口腔外科学、耳鼻咽喉科学、皮膚科学、眼科学
        • 生体情報医科学領域
          教育研究分野:プロテオーム・蛋白機能制御学、ゲノム・機能分子解析学、分子薬理学
        • 医療情報解析学領域
          教育研究分野:臨床検査・腫瘍学、総合診療医学、医療情報判断学、臨床薬理学
      • 応用医工学系専攻[注釈 36](博士前期課程・博士後期課程)
        • 生体シグナル解析医学領域
          教育研究分野:医化学分野、細胞シグナル解析学分野、病態制御内科学分野
        • 医療支援工学領域
          教育研究分野:臨床生体医療工学分野、微小生体医用工学分野、医用機械工学分野、画像支援診断工学分野
        • 器官制御医科学領域
          教育研究分野:生体機能分子制御学分野、器官病態内科学分野、器官病態外科学分野
      • 応用分子生命科学系専攻[注釈 36](博士前期課程・博士後期課程)
        • 分子機能生物学領域
          教育研究分野:分子細胞生物学、分子発生生物学
        • 生命物質科学領域
          教育研究分野:生命物質化学、生命物理化学
        • 先端分子応用医科学領域
          教育研究分野:分子病理学、消化器病態内科学、消化器・腫瘍外科学
        • 生命分子工学領域
          教育研究分野:生命有機合成化学、生命有機反応化学、バイオプロセス工学、バイオ機能高分子化学、ゲノム生命機能工学、分子情報認識工学
        • 生物機能開発科学領域
          教育研究分野:微生物分子生物学、分子細胞生化学、応用生理学、植物代謝生理学、応用微生物化学
  • 創成科学研究科
    理工学研究科、農学研究科及び医学系研究科の学際専攻を統合して設置
    • 博士前期課程
      • 基盤科学系専攻
        • 数理科学コース
        • 物理学コース
        • 情報科学コース
      • 地球圏生命物質科学系専攻
        • 生物学コース
        • 化学コース
        • 地球科学コース
      • 機械工学系専攻
        • 応用医工学コース
        • 航空宇宙エネルギーコース
        • メカノシステムデザインコース
      • 建設環境系専攻
        • 社会建設工学コース
        • 国際建設技術コース
        • 環境システム工学コース
        • 建築学コース
      • 化学系専攻
        • 物質化学コース
        • 生命化学コース
        • 環境化学・化学工学コース
      • 電気電子情報系専攻
        • 電子デバイス工学コース
        • 電子システム工学コース
        • 知能情報メディア工学コース
        • 情報システム工学コース
      • 農学系専攻
        • 農学コース
        • 生命科学コース
    • 博士後期課程
      • 自然科学系専攻
      • システム・デザイン工学系専攻
      • 環境共生系専攻
      • 物質工学系専攻
      • ライフサイエンス系専攻
        • 応用医工学コース
        • 応用分子生命科学コース
        • 農学生命科学コース
  • 東アジア研究科博士課程
    • 東アジア専攻
      • 東アジア比較文化コース
      • 東アジア経済・経営法律コース
      • 東アジア教育開発コース
    •  講座:比較文化(博士講座)、社会動態(博士講座)、社会システム分析(協力講座)、東アジア経済(連携講座)
  • 連合獣医学研究科(4年制の博士課程、山口大学共同獣医学部獣医学科と鳥取大学農学部獣医学科、鹿児島大学共同獣医学部獣医学科、附属動物病院等を母体として構成)
    • 獣医学専攻
      • 講座 : 基礎獣医学、病態・予防獣医学、臨床獣医学(いずれも博士講座)
  • 連合農学研究科 (博士課程、山口大学と鳥取大学、島根大学の各大学院農学系研究科(修士課程)の教員組織、研究設備及び施設を連合して設立)
    • 生物生産科学専攻
      • 講座: 農業生産学連合、森林資源学連合講座
      • 経済・経営学連合講座
    • 生物環境科学専攻
      • 生産環境工学連合講座
      • 環境科学連合講座
    • 生物資源科学専攻
      • 生物機能科学連合講座
      • 資源利用化学連合講座
    • 国際乾燥地科学専攻
      • 国際乾燥地科学連合講座

附属機関編集

キャンパス編集

各学部の成り立ちの違い(上部の沿革を参照すること)などから、現在は山口市内(吉田キャンパス)と宇部市内2ヶ所(小串キャンパス・常盤キャンパス)の計3ヶ所に分散してキャンパスが置かれている。各キャンパス間は、専用回線および光ケーブルで結ばれており、密接な情報連携が行われている。各学部間また全学的なミッションにおいてテレビ会議や遠隔地講義システムが実施されている。また、小串・常盤キャンパスの間は自動車・自転車で10分程度の距離であり、図書館の利用やサークルの活動などにおいて日常的に相互に学生の行き来がある。

吉田キャンパス編集

地図
山口大学事務局本部が置かれており、山口大学の中心として位置づけられているキャンパスである。上記7学部のの2年生以上の学部生が学部の専門教育を学び、1年生の学生全員が共通教育を学ぶ場所であるとともに、理工系および医学系以外の大学院生が研究を行う場所となっている。中国JRバスがキャンパス内に乗り入れ専用のバス停に停車し、防長バスがキャンパスから徒歩約3分のところにある、「山口大学前」バス停に停車する。山口盆地の東部、湯田温泉の近隣に位置しており、キャンパス周辺には自然が多く残り、小さな水田が数多く点在しているといった、のどかな風景が垣間見える。キャンパス内には講義を受講する人数に応じた、収容人数の違う教室が共通教育棟に30以上あるなど教育環境は非常に充実している。また学生食堂として、第1学生食堂「ボーノ」(座席数472席うち屋外104席)と第2学生食堂「きらら」(座席数528席)があり、昼食時には満席状態が続いている。さらに売店がキャンパス内および学部内に点在している。体育施設・課外活動施設も充実しており、グラウンド4面、体育館2棟、プール、テニスコート、弓道場、武道館などがある。キャンパス外には山大通り(県道陶湯田線)および県道山口小郡秋穂線に飲食店・スーパー・書店・家電量販店・コンビニ等が立ち並び、学生向けアパートが数多く立地して、学園都市を形成している。2006年(平成18年)度からは、キャンパス内の改修工事を行うことが決定し、共通教育棟が耐震補強を含めて全面改築されたほか、駐車場の駐車台数が多くなり、各学部の建物の一部改修が行われた(現在も改修工事は行われている)。さらに2009年(平成21年)度にはキャンパス正門が全面的に改修されて、新しいキャンパス正門には案内所が設置された。正門前には警備員が1名常駐して交通誘導を行っている。

小串キャンパス編集

 
山口大学医学部附属病院(小串キャンパス内)
地図
宇部市の中心街・南小串地区全体に研究・教育・医療施設が集中している。キャンパス内には多数の緑地が残っており、中には研究者の残した日本庭園(木田池)や植樹が保存され、森林を形成している。日本庭園のわきには建築家岸和郎によりデザインされた霜仁会館があり、小規模なイベントの開催もできる。

常盤キャンパス編集

 
ときわ公園から見た常盤キャンパス
地図
工学部が中心のキャンパスであり学生数・教職員数も多い。鉄道駅から離れているため、公共交通でのアクセス手段は宇部市営バスが主である。常盤台と呼ばれる丘陵地に立地しており、山口宇部空港や市民の憩いの場であるときわ公園に近く、宇部工業高等専門学校に隣接している。夜間には正門学札が白色に点灯するが、これは学内研究の一つである高輝度白色LEDを利用したものである。
なお、かつて宇部新都市に移転する構想があったが、費用面などの問題から実現していない。


主要附属施設編集

図書館編集

1949年(昭和24年)5月1日に山口大学附属図書館として開館し、2004年(平成16年)4月1日に山口大学の国立大学法人化によって名称を「図書館」に改めた。吉田キャンパスにある「総合図書館」、小串キャンパスにある「医学部図書館」、常盤キャンパスにある「工学部図書館」の3館で構成されていて、山口大学生の学習・教育・研究を支援する施設として活用されている。 地域に開かれた大学の図書館として、蔵書目録のWebによる検索システムの導入、一般市民への貸し出し、また総合図書館は山口県立山口図書館および山口県立大学附属図書館と、医学部・工学部図書館は宇部市立図書館との連携・相互協力を行っている。

山口大学総合図書館編集

  • 図書蔵書数:和書951,388冊、洋書356,958冊、合計1,308,346冊(2011年3月31日現在)
  • 雑誌蔵書数:和雑誌17,365冊、洋雑誌6,407冊、合計23,772冊(2011年3月31日現在)
  • 開館時間:平日授業期 8:30~21:45 平日休業期 8:30~17:30 土・日・祝授業期 11:15~18:45 土・日・祝休業期 閉館(ただし、山口大学教職員および大学院生は24時間利用可能)
  • 休館日:年末年始(12月29日1月3日)、休業期の土日・祝日
  • 貸出冊数:学部学生5冊以内、大学院生10冊以内(いずれも図書・雑誌を合わせた冊数)
  • 貸出期間:学部学生・・・図書14日以内、雑誌5日以内、大学院生・・・図書30日以内、雑誌5日以内
  • 利用人数:342,416人(平成22年度)
  • 館外貸出数:56,503冊(平成22年度)
山口大学の吉田キャンパス内にある図書館であり、山口大学の中心の図書館になっている。図書館内にはノートパソコンが使えるように有線LAN接続が可能な閲覧席が約900席、誰でも自由に使用できるパソコンが40台にプリンターが設置されている情報ラウンジがあり、ゼミなどのグループ学習で最適な10名程度が一緒に利用できるグループ学習室も何室か設置されている(利用する際には事前に予約をする必要がある)。また話しながら学習ができるブラウジングルームという部屋も設置されており、学生が使いやすいように整備されている。また図書館としては珍しく、普段は閉架状態となっている書庫内の図書も閲覧することができる。
2012年(平成24年)8月5日から、総合図書館の老朽化や耐震性の低下のため大規模な改修工事が行われることが決定し、この日から長期の休館に入ることになった。長年学生に使われた閉架状態の積層書庫は解体されることになり、新たな書庫棟が建設されることになった。そのため吉田キャンパスの道路の一部変更もすることとなった。また総合図書館は完全に閉館した状態ではなく、一部の期間において縮小開館(開館しているものの一部の図書が閲覧・貸出ができないほか、施設の利用が制限される)することになり、2014年(平成26年)4月1日にリニューアル・オープンした。(詳細は山口大学図書館のホームページを参照すること。)

山口大学医学部図書館編集

  • 図書蔵書数:和書86,936冊、洋書88,872冊、合計175,804冊(2011年3月31日現在)
  • 雑誌蔵書数:和雑誌2,144冊、洋雑誌2,316冊、合計4,460冊(2011年3月31日現在)
  • 開館時間:平日授業期 8:30~21:45 平日休業期 8:30~17:30 土・日・祝授業期 9:15~16:45 土・日・祝休業期 閉館(ただし、山口大学教職員、大学院生および医学部学生は24時間利用可能)
  • 休館日:年末年始(12月29日~1月3日)、休業期の土日・祝日
  • 貸出冊数:学部学生5冊以内、大学院生10冊以内(いずれも図書・雑誌を合わせた冊数)
  • 貸出期間:学部学生、大学院生、図書・雑誌ともに7日以内
  • 利用人数:123,814人(平成22年度)
  • 館外貸出数:14,606冊(平成22年度)
山口大学の小串キャンパス内にある図書館。

山口大学工学部図書館編集

  • 図書蔵書数:和書91,451冊、洋書60,434冊、合計151,885冊(2011年3月31日現在)
  • 雑誌蔵書数:和雑誌1,446冊、洋雑誌1,750冊、合計3,196冊(2011年3月31日現在)
  • 開館時間:平日授業期 8:30~21:45 平日休業期 8:30~17:30 土・日・祝授業期 11:15~18:45 土・日・祝休業期 閉館(ただし、山口大学教職員および大学院生は24時間利用可能)
  • 休館日:年末年始(12月29日~1月3日)、休業期の土日・祝日
  • 貸出冊数:学部学生8冊以内、大学院生12冊以内(いずれも図書・雑誌を合わせた冊数)
  • 貸出期間:学部学生・・・図書14日以内、雑誌3日以内、大学院生・・・図書14日以内、雑誌7日以内
  • 利用人数:138,149人(平成22年度)
  • 館外貸出数:23,377冊(平成22年度)
山口大学の常盤キャンパス内にある図書館。

図書館全体の蔵書数は約163万冊を数え、県内では最大規模を誇る図書館になっている[広報 24]

メディア基盤センター編集

山口大学のすべてのキャンパスに設置されており、ウェブサーバメールサーバなどの各種のサーバや教育用のコンピュータおよび利用アカウントを管理しており、学生は演習室などに設置されているコンピュータを開放時間中に関しては自由に使用することができる。またオンデマンドプリンターを使用して、設置されているノートパソコンからネットワークを経由して印刷をすることができる。その際には学生は生協ショップで販売されてあるプリンター専用カード(50度数および150度数)を使用しなくてはならない。以下は2011年(平成23年)4月1日現在において山口大学の各キャンパスに設置されているパソコンの台数である。

吉田キャンパス(合計316台)
  • メディア基盤センター棟1階メディア演習室1・・・51台
  • メディア基盤センター棟2階メディア演習室2・・・51台
  • 山口大学総合図書館情報ラウンジ・・・40台
  • 共通教育棟1階情報ラウンジ・・・14台
  • 共通教育棟2階21番教室・・・88台
  • 理学部2号館2階演習室1・・・41台
  • 理学部2号館2階演習室2・・・31台
小串キャンパス(合計22台)
  • 基礎研究棟1階演習室・・・12台
  • 山口大学医学部図書館情報ラウンジ・・・10台
常盤キャンパス(合計182台)
  • 山口大学工学部図書館1階情報ラウンジ・・・30台
  • 工学部図書館2階インフォメーションルーム・・・30台
  • D講義棟4階情報処理演習室・・・122台


その他の施設編集

吉田キャンパス編集

  • 商品資料館(経済学部)
  • 東亜経済研究所(経済学部)
  • パソコンSOSセンター
  • 総合研究棟
  • システム・生物学RI分析施設
  • 機器分析実験施設
  • 排水処理施設
  • 山口大学農学部附属農場
  • 山口大学農学部附属動物医療センター
  • 大学会館(放送大学山口学習センター)
  • 山口国際交流会館(1号館・2号館)
  • O-HARA山口大学就職支援施設(大原学園との提携により設置[広報 25]
  • 長州五傑記念碑
  • 第1学生食堂「ボーノ」 - 464m2、472席(内屋外104席)
  • 第2学生食堂「きらら」 - 928m2、528席
  • 吉田寮(男子寮) - 部屋数306室、収容人数306名
  • 椹野寮(女子寮) - 部屋数78室、収容人数156名
  • 第1体育館 - 1,821m2(内フロア1,650m2
  • 第2体育館 - 1,384m2(1階アリーナ461m2, 2階アリーナ574m2
  • 第1武道場 - 532m2(畳敷182m2, フロア182m2, トレーニング80m2
  • 第2武道場 - 607m2(フロア594m2
  • 陸上競技場 - 24,332m2
  • 野球場 - 13,853m2
  • サッカー場 - 11,100m2
  • テニスコート - 12,600m2(16面分、オムニコート8面、クレーコート8面)
  • ラグビー場 - 11,000m2
  • ハンドボールコート - 3,024m2(2面分)
  • 水泳プール - 950m2(50m×9コース日本水泳連盟公認)
  • 課外活動専用棟 - 1,393m2(8棟分)
  • 音楽サークル棟 - 442m2(2棟分)
  • 合宿研修所 - 176m2(定員100名)
  • 体育管理棟 - 381m2(4棟分)
  • 弓道場 - 142m2
  • 厩舎 - 128m2
  • 自動車部車庫 - 97m2
  • 馬場 - 3,992m2
  • アーチェリー場 - 1,554m2

小串キャンパス編集

  • 山口大学医学部附属病院
  • 霜仁会館
  • 医心館
  • 医心館食堂 - 271m2、196席(医心館内にある)
  • 総合研究棟
  • メディア基盤センター小串センター
  • 体育館 - 1,062m2(フロア809m2
  • テニスコート - 3,255m2(5面分、オムニコート5面)
  • 運動場 - 11,771m2
  • 学生部室 - 324m2
  • 学友会館 - 361m2

常盤キャンパス編集

 
常盤キャンパスビジネス・インキュベーション棟
  • メディア基盤センター常盤センター
  • 学術資料展示館
  • 総合研究棟
  • 福利厚生棟
  • 先端研究棟
  • 共同研究開発棟
  • ビジネス・インキュベーション棟
  • 学生食堂 - 767m2、320席(福利厚生棟内にある)
  • 常盤寮(男子寮) - 部屋数144室、収容人数144名
  • 常盤女子寮(女子寮) - 部屋数64室、収容人数64名
  • 体育館 - 1,456m2(フロア1,222m2
  • テニスコート - 2,219m2(3面分、オムニコート2面, クレーコート1面)
  • 運動場 - 13,857m2
  • サークル棟 - 422m2(2棟分)

キャンパス外施設編集

サークル活動編集

山口大学には、学生の自主的な課外活動を行う団体として「体育会」「文化会」「大学祭実行委員会」の3つが存在している。また小串キャンパス内にも「医学部学生自治会」、常盤キャンパス内にも「工学部学友会」が組織されている。

体育会公認サークル
文化会公認サークル
医学部自治会公認サークル
  • E.S.S.(English Speaking Society)
  • エイズカフェ[7]
  • 空手道部
  • 弓道部
  • 軽音楽
  • 剣道部
  • 硬式庭球部
  • 国際医療研究会
  • サッカー部
  • 山岳部
  • 柔道部
  • 準硬式野球部
  • 少林寺拳法部
  • 女子バレーボール部
  • 水泳部
  • スキー部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • 男子バレーボール部
  • バスケットボール部
  • バドミントン部
  • ハンドボール部
  • 美術部
  • ラグビー部
  • 陸上競技部
工学部学友会所属サークル
  • アマチェア無線
  • アメリカンフットボール部
  • マンドリンクラブ
  • N.B.C SCRATCH
  • 空手道部
  • 器械体操部
  • 剣道部
  • 軽音楽部
  • 硬式庭球部
  • サッカー部
  • 自動車部
  • 写真部
  • 柔道部
  • 少林寺拳法部
  • ソフトボール部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • バスケットボール部
  • バドミントン部
  • バレーボール部
  • ラグビー部
  • 陸上競技部
  • ワンダーフォーゲル部

また大学学生委員会は先ほどにも述べたように、吉田キャンパスで毎年11月に開かれる「姫山祭」の企画・運営、および毎年4月に新入生を対象として開かれる「新入生歓迎フェスティバル」の企画・運営を行っている。さらに公認サークル以外の非公認サークルも多数存在しているが、その数は正確に把握できていない。また一定の条件を満たすことでサークルを作ることも可能である。

対外関係編集

大学間協定編集

部局間協定編集

教育学部

経済学部

理学部

医学部

工学部

農学部

大学院理工学研究科

大学院東アジア研究科

医学部付属病院

包括的連携・協力協定編集

2012年(平成24年)4月1日時点。

不祥事・事件編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 上田鳳陽は、明和6年(1769年)、萩藩の下級藩士・宮崎猪兵衛在政の三男として生まれた。 幼少の頃、上田平右衛門清房の養子となり、清房の亡くなった後はその跡を継いだ。幼い頃から学問が好きで、山口では文学を学んでいた〜(中略)〜鳳陽は、将来を期待され、藩費生の待遇を受けるとともに、3年という規定年数を超えて の修学が許可され、文化6年(1809年)まで儒学や国学を学んだ。 http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/File/200th/200thHP/01_historyOfYU/1/2_1.pdf
  2. ^ 山口大学憲章制定 山口大学公式ホームページ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/topics/2006/982.html
  3. ^ 山口大学公式HP「おもしろプロジェクト」 http://www.yamaguchi-u.ac.jp/searchResult.html?q=%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88
  4. ^ {{[3]|date=2017年5月|東京第一高等中学校大阪(後に京都に移転)の第三高等中学校に次ぐ}}。
  5. ^ {{[4]|date=2017年5月|東京高等商業学校(後の一橋大学)、神戸高等商業学校(後の神戸大学)に次ぐ}}。
  6. ^ ゼロ免課程を参照。
  7. ^ 専門領域として、西洋哲学、東洋思想史、美学・美術史、宗教学がある[広報 2]
  8. ^ 専門領域として、日本史、東洋史、西洋史、考古学がある[広報 2]
  9. ^ 専門領域として、 現代社会学、社会心理学、民俗学・文化人類学がある[広報 2]
  10. ^ 専門領域として、日本語学、日本文学、中国語学、中国文学がある[広報 2]
  11. ^ 専門領域として、英語学、英米文学、ヨーロッパ語学・比較言語学、ヨーロッパ文学・比較文学、言語学がある[広報 2]
  12. ^ 修士講座として、哲学・思想、歴史学、社会学がある[広報 3]
  13. ^ 修士講座として、アジア言語文学、欧米言語文学がある[広報 3]
  14. ^ 修士講座として、国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、技術教育、情報教育、家政教育、英語教育、比較文化学、障害児教育、幼児教育、学校教育がある[広報 3]
  15. ^ 修士講座として、経済計量、経済政策、経済社会、国際経済システム、国際協力、東アジア経済がある[広報 3]
  16. ^ a b c d e 希望者のみ
  17. ^ 修士講座として、経営管理、経営情報システム、企業会計、流通システム、経済基本法、現代企業法、社会生活法、行政システム法がある[広報 3]
  18. ^ 修士講座として、観光経済分析、観光コミュニケーションがある[広報 3]
  19. ^ 人体機能統御学領域、高次神経科学領域、脳・神経病態制御医学領域、生体侵襲解析・制御医学領域、医療環境統御医学領域、構造解析病態医学領域、生殖・発達医科学領域、上皮情報解析医科学領域、生体情報医科学領域、医療情報解析学領域、生体シグナル解析医学領域、器官制御医科学領域、先端分子応用医科学領域がある[広報 4]
  20. ^ ほかの学科と違って分野は記載されておらず、コースのみが記載されている[広報 5]。1年次からコースに分かれる。
  21. ^ 分野として、環境設計工学分野、開発基礎工学分野、社会基盤工学分野がある[広報 4]。社会建設工学コース、東アジア国際コースというコースが記載されているが、大学案内の学部・学科一覧には記載されていない[広報 6]
  22. ^ 分野として、精密応用化学分野、分子生命化学分野、材料化学分野がある[広報 4]
  23. ^ 分野として、材料デバイス分野、計測・制御分野、通信分野、電気エネルギー分野がある[広報 4]
  24. ^ 分野として、計算機工学分野、知能工学分野、応用システム工学分野がある[広報 4]
  25. ^ 分野として、建築構造分野、環境工学分野、建築・都市計画分野、デザイン工学分野がある[広報 4]
  26. ^ 分野として、環境材料分野、環境システム分野、環境プロセス分野がある[広報 4]
  27. ^ 修士講座として、生物生産科学、地域環境情報科学がある[広報 3]
  28. ^ 修士講座として、生物機能化学、環境生化学がある[広報 3]
  29. ^ 講座、研究室の構成は、生体機能学講座(獣医解剖学研究室、獣医生体システム科学研究室、獣医薬理学研究室)、病態制御学講座(獣医病理学研究室、獣医衛生学研究室、獣医公衆衛生学研究室、獣医実験動物学研究室、獣医微生物学研究室、獣医感染免疫学研究室)、臨床獣医学講座(獣医外科学研究室、獣医寄生虫学研究室、獣医放射線学研究室、獣医臨床病理学研究室、獣医内科学研究室、獣医繁殖学研究室)となっている[広報 2]。いずれも博士講座[広報 2]
  30. ^ 教育課程として、留学、リベラルアーツ、 デザイン科学、プロジェクト型課題解決研究がある http://gss.yamaguchi-u.ac.jp/curriculum/
  31. ^ 研究分野には、思想文化論、歴史文化論、現代社会分析論がある[広報 8]
  32. ^ 日本語学文学論、中国語学文学論、英米語学文学論、独仏語学文学論、言語学・言語情報論がある[広報 8]
  33. ^ 教員組織として、システム統御医学系学域(器官解剖学分野、整形外科学分野、機能神経解剖学分野、システム神経科学分野、高次脳機能病態学分野、神経内科学分野、脳神経外科学分野、麻酔・蘇生・疼痛管理学分野、法医・生体侵襲解析医学分野、救急・生体侵襲制御医学分野、環境保健医学分野、環境統御健康医学分野、医療環境学分野)、情報解析医学系学域(病理形態学分野、放射線医学分野、放射線治療学分野、小児科学分野、産科婦人科学分野、泌尿器科学分野、歯科口腔外科学分野、耳鼻咽喉科学分野、皮膚科学分野、眼科学分野、プロテオーム・蛋白機能制御学分野、ゲノム・機能分子解析学分野、分子薬理学分野、臨床検査・腫瘍学分野、総合診療医学分野、医療情報判断学、臨床薬理学分野)、応用医工学系学域(医化学分野、細胞シグナル解析学分野、病態制御内科学分野、医療支援工学分野、生体機能分子制御学分野、器官病態内科学分野、器官病態外科学分野)、応用分子生命科学系学域(分子機能生物学分野、生命物質化学分野、分子病理学分野、消化器病態内科学分野、消化器・腫瘍外科学分野、生命分子工学分野、生物機能開発科学分野)、保健学系学域(基礎看護学分野、臨床看護学分野、母子看護学分野、地域・老年看護学分野、基礎検査学分野、病態検査学分野)がある[広報 9]
  34. ^ 領域、教育研究分野の構成は、2014年10月および2015年4月入学生用の学生募集要項による[広報 12]
  35. ^ 領域、教育研究分野の構成は、2014年10月および2015年4月入学生用の学生募集要項による[広報 12]
  36. ^ a b 領域、教育研究分野の構成は、2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項[広報 13]と博士後期課程の学生募集要項[広報 14]による。
  37. ^ 教員組織として、自然科学基盤系学域(数理科学分野、応用数理科学分野、物理科学分野、情報科学分野、地球科学分野)、システム設計工学系学域(機械設計工学分野、機械エネルギー工学分野、社会基盤工学分野、社会システム工学分野)、物質工学系学域(量子デバイス工学分野、エネルギーデバイス工学分野、先端材料工学分野、精密化学分野)、情報・デザイン工学系学域(電子システム工学分野、情報システム工学分野、建築デザイン工学分野、知覚情報工学分野)、環境共生系学域(環境共生生物学分野、環境共生化学分野、循環環境学分野、安全環境学分野)がある[広報 15]
  38. ^ 教育研究分野には、解析学、代数学、微分幾何学、位相幾何学、偏微分方程式、非線形解析学、数理情報学がある[広報 12]
  39. ^ 教育研究分野には、理論物理学、相転移物理学、誘電体物理学、電磁宇宙物理学、システム情報科学、物理情報科学がある[広報 12]
  40. ^ 教育研究分野には、地球物質学、地圏環境学がある[広報 12]
  41. ^ 領域には含まれないが、社会建設工学専攻の教員による、動的構造解析学、水圏環境動態システム工学という教育研究分野がある[広報 12]
  42. ^ 教育研究分野には、エンジンシステム工学、機械エネルギー制御工学、応用熱工学、流体工学がある[広報 12]
  43. ^ 教育研究分野には、計測情報工学、機械システム制御工学、マイクロメカトロニクス、材料信頼性工学、材料力学、微小生体機械学がある[広報 12]
  44. ^ 教育研究分野には、地盤安全工学、情報化建設学、土質基礎工学、地盤材料工学がある[広報 12]
  45. ^ 教育研究分野には、都市・社会システム工学、動的構造解析学、施設材料学、構造材料開発工学、水圏環境動態システム工学、環境衛生工学、国際建設工学がある[広報 12]
  46. ^ 教育研究分野には、物質変換デバイス工学、結晶工学、物性制御工学、有機分子材料工学、セラミック工学がある[広報 12]
  47. ^ 教育研究分野には、電子化学、高分子化学、分子反応化学、分子設計化学、機能性高分子工学、有機化学がある[広報 12]
  48. ^ 教育研究分野には、半導体光物性工学、半導体デバイス工学、グリーンイノベーション、結晶材料工学、固体物理学、応用物理学がある [広報 17]
  49. ^ 教育研究分野には、超伝導・簿膜工学、電子物理工学、プラズマエネルギー工学、先端機能材料工学、先端エネルギー工学がある[広報 17]
  50. ^ 教育研究分野には、センシングシステム工学、制御情報工学、通信デバイス工学、電磁波・光工学、パワーエレクトロニクスがある[広報 12]
  51. ^ 教育研究分野には、計算基礎学、情報通信工学、ソフトウエアシステム工学、確率システム工学、生体情報システム工学がある[広報 12]
  52. ^ 教育研究分野には、空間計画学、空間造形学、人間環境工学、構造設計学がある[広報 12]
  53. ^ 教育研究分野には、映像情報科学、情報メディア表現学、人間感性学がある[広報 12]
  54. ^ 教育研究分野には、環境共生生物学、環境共生化学がある[広報 12]
  55. ^ 教育研究分野には、環境計画学、循環環境工学、環境化学・生化学プロセス工学、環境化学工学、グリーンケミカルプロセス学、資源環境システム学がある[広報 12]
  56. ^ 教育研究分野には、社会基盤メインテナンス工学、環境地盤工学、防災システム工学、環境医学がある[広報 12]
  57. ^ 教育研究分野には、複雑系数理学、非線形解析学、数理構造学、システム情報科学がある[広報 12]
  58. ^ 教育研究分野には、物理情報科学、理論物理学、物性物理学、地球物質学、地圏環境学がある[広報 12]
  59. ^ 教育研究分野には、エンジンシステム工学、機械エネルギー制御工学、応用熱工学、流体工学、計測情報工学、機械システム制御工学、マイクロメカトロニクス、材料力学、材料信頼性工学、微小生体機械学がある[広報 12]
  60. ^ 教育研究分野には、地盤安全工学、情報化建設学、土質基礎工学、地盤材料工学、都市・社会システム工学、動的構造解析学、施設材料学、構造材料開発工学、水圏環境動態システム工学、環境衛生工学、国際建設工学がある[広報 12]
  61. ^ 教育研究分野には、半導体光物性工学、半導体デバイス工学、グリーンイノベーション、結晶材料工学、超伝導・簿膜工学、電子物理工学、固体物理学、応用物理学がある[広報 12]
  62. ^ 教育研究分野には、プラズマエネルギー工学、先端エネルギー工学、先端機能材料工学、結晶工学、物性制御工学、有機分子材料工学、セラミック工学がある[広報 12]
  63. ^ 教育研究分野には、物質変換デバイス工学、有機化学、高分子化学、電子化学、反応設計化学、物質循環工学、機能性ソフトマテリアル工学がある[広報 12]
  64. ^ 教育研究分野には、先端センシングシステム工学、電子制御工学、電磁システム工学、電磁波デバイス工学、パワーエレクトロニクス、確立システム工学、生体情報システム工学、計算機科学、情報通信基礎学、ソフトウエアシステム工学がある。
  65. ^ 教育研究分野には、空間計画学、人間環境工学、構造設計学、人間感性学、映像情報科学、情報メディア表現学がある[広報 12]
  66. ^ 教育研究分野には、環境共生生物学、環境共生化学がある[広報 12]
  67. ^ 教育研究分野には、環境計画学、環境化学・生化学プロセス工学、環境化学工学、グリーンケミカルプロセス学、資源環境システム学がある[広報 12]
  68. ^ 教育研究分野には、社会基盤メインテナンス工学、環境地盤工学、防災システム工学、環境医学がある[広報 12]
  69. ^ 園芸利用学、分子植物病理学、環境情報学、分子昆虫学、栽培学、野菜園芸学、応用動物生態学、昆虫学、植物育種・遺伝資源学、土壌化学、生物環境情報工学、大気環境学、農業市場・流通学、環境土壌学、作物学、施設園芸学という分野がある[広報 20]
  70. ^ 教育研究分野には、生物無機化学、分子微生物学、食品機能化学、応用微生物学、応用情報生物学、土壌微生物学、生体反応化学、有機化学、環境微生物学、植物代謝生化学、植物分子生理学という分野がある[広報 20]
  71. ^ 分析実験分野(機器分析実験施設、生体分析実験施設)、生命科学分野(実験動物施設、生命科学実験施設)、アイソトープ分野(システム生物学・RI分析施設、RI実験施設)、資源開発分野(遺伝子実験施設)、排水処理分野(排水処理施設)がある[広報 21]
  72. ^ 国立大学法人山口大学学則に記載されていない施設。
  73. ^ 経済学部に置かれている。

出典編集

  1. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/=山口大学ホームページ
  2. ^ 山口大学創基200周年記念
  3. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/File/200th/200thHP/01_historyOfYU/2/2_1.pdf 官立山口高等中学校
  4. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/File/200th/200thHP/01_historyOfYU/3/1_2.pdf 山口高等商業学校
  5. ^ “共同獣医学研究科、鹿大・山口大設置へ 両大学院、学部に続き”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 鹿児島全県版. (2017年4月22日) 
  6. ^ http://edu.yamaguchi-u.ac.jp/grad/orga/prof_sch.html
  7. ^ [1] 山口大学HP - 医学部学生60人から組織されるサークルである。HIV感染症予防活動として講演会を開いている。
  8. ^ 山口大学は公的研究費において不正があったとして、詐欺容疑で大学院理工学研究科の教授刑事告訴した。これは同教授が2004年9月から約5年間にわたり納入業者と共謀し1億3千万の架空取引を起こし、物品を中古業者に転売したという事件。大学は2009年10月に広島国税局から不正経理の指摘を受けており調査委員会を設置していた。またほかに医学部長にも不正利用があったとし停職となっている山大教授不正経理 物品869点を偽装購入 山口新聞
  9. ^ 2010年9月18日午後、契約しているセキュリティー会社から、工学部のウェブサイトに中国語で「日本の豚」「中国管轄下の村になるべきだ」などと書かれたページが追加されていると連絡があった。大学側が調査したところ、中国の電子掲示板サイトに「山口大学へのサイバー攻撃に成功した」という書き込みとともに、中国語の項目が挿入されたページのスクリーンショットが掲載されていた。これは同年9月7日に発生した尖閣諸島中国漁船衝突事件の直後の出来事であるが、中国を中心に活動する中国紅客連盟が日本政府機関などのウェブサイトを攻撃する計画を立てていたとされる(http://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/aboutmitc/gakugai_annual/2010/gakugaiannual2010.pdf)件と本件との関係性は不明である。
  10. ^ 山口大学で起きた近年の主要な爆破予告事件を挙げていく。
    • 2004年2月25日の午前7時30分ごろ、山口県警山口警察署の平川交番に男の声で、「今日入試がある、9時に爆破する。」と電話があった。当日、山口大学は全キャンパスの会場で9時から国公立大学2次試験を予定していたが、このことを受けて受験生1300人を校外にいったん避難させた。警察署員が付近を捜索したものの不審物を見当たらず、10時から試験は開始された。山口警察署は威力業務妨害の疑いで捜査を始めた http://ogisonn.dreamlog.jp/archives/2607896.html 山口大に爆破予告、入試1時間遅らす…受験生は避難 脅迫電話の影響で会場に入れず、試験開始を待つ受験生ら(山口大学で)。
    • 2008年1月10日の午後4時10分ごろ、山口大学に男の声で、「明日2時に爆弾を仕掛けた。捜せ。」と電話があった。大学センター試験が間近に迫っていたこともあって、通報を受けた山口警察署員と大学職員が全キャンパスの施設を捜索したものの、不審物は見当たらなかった。しかし、捜索のために1月11日の全講義が休講となり、キャンパスが閉鎖される事態にまで発展した。
    • 2009年2月24日の午前11時から午後0時30分にかけて、山口大学に携帯電話から男の声で、「爆弾は5階、6階、7階だ」などという電話を4回行い、警察署員と大学職員が付近の捜索にあたった。しかし、不審物は見当たらなかった。警察は威力業務妨害の疑いで捜査を始め、宇部警察署は同年2月26日に宇部市在住の山口大学工学部4年生(当時)の男性を逮捕した。彼は「進学する大学院でまた勉強するのかと思うとストレスを感じた。ストレスを払うためにやった。」と容疑を認めた。山口大学は翌日の2月25日に国公立大学2次試験が行われる予定であったため、工学部では職員が校舎点検などの警戒に追われた。http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2009/0227/8.html

広報資料・プレスリリースなど一次資料編集

  1. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/Image/info/youran/2017/03_h29-number-of-students.pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2017』14-15頁・17頁)
  2. ^ a b c d e f g 2016年入学生用の大学案内[2]による。
  3. ^ a b c d e f g h 山口大学の講座等に関する規則による。
  4. ^ a b c d e f g 2016年入学生用の大学案内の「学部・学科一覧」による
  5. ^ 2015年入学生用の大学案内の「学部・学科一覧」による
  6. ^ 2016年入学生用の工学部案内[3]による。
  7. ^ コースは、人文学部・人文科学研究科のホームページ[4]による。
  8. ^ a b 「山口大学大学院人文科学研究科規則」による。
  9. ^ 「山口大学の講座等に関する規則」(2015年4月1日施行)による
  10. ^ 2016年入学生用の学生募集要項[5]
  11. ^ 領域は、2016年入学生用の医学部保健学科・医学系研究科保健学専攻紹介[6]による。
  12. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項[7]による
  13. ^ [8]
  14. ^ [9]
  15. ^ 「山口大学の講座等に関する規則」(2015年4月1日施行)による
  16. ^ 専攻、領域の構成は、2015年入学生用の大学案内(71ページ)[10]
  17. ^ a b 2014年10月および2015年4月入学生用の博士前期課程の学生募集要項による。
  18. ^ 専攻、領域の構成は、2015年入学生用の大学案内(71ページ)
  19. ^ 2015年入学生用の大学案内(78ページ)[11]
  20. ^ a b 農学部のホームページ[12]による
  21. ^ 山口大学総合科学実験センター規則による
  22. ^ 国立大学法人山口大学学則、山口大学図書館規則、山口大学メディア基盤センター規則、山口大学東亜経済研究所規則、山口大学大学院教育学研究科規則、山口大学大学院医学系研究科規則、山口大学農学部及び共同獣医学部附属中高温微生物研究センター規則
  23. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/18land(1).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』42頁)
  24. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/11library.pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』35頁)
  25. ^ [13]
  26. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/File/intro/institute.pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2010』28-33頁)
  27. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/13accommodation(2).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』36・37頁)
  28. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/14extra(1).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』38頁)
  29. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/10_h24-academic-exchange-agreements.pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2012』26・27頁)
  30. ^ http://www.yamaguchi-u.ac.jp/user_data/upload/Image/17extension(1).pdf (PDF, 国立大学法人山口大学『山口大学要覧2011』39頁)


関連項目編集

外部リンク編集