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山形県道29号尾花沢関山線

日本の山形県の道路

山形県道29号尾花沢関山線(やまがたけんどう29ごう おばなざわせきやません)は、山形県尾花沢市から東根市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
山形県道29号標識
山形県道29号 尾花沢関山線
主要地方道 尾花沢関山線
起点 尾花沢市鶴巻田
国道347号交点【地図
終点 東根市関山
国道48号交点【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0347.svg 国道347号
Japanese National Route Sign 0048.svg 国道48号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

東根市東郷地内からは月山や葉山が眺望でき、この区間は別名月山眺望ラインと言われている。東根市中心部から東根市関山へは最上、北村山地区から東北の中心都市仙台市への最短ルートとなっている。

主要県道ではあるが、背炙峠付近は狭隘区間になっており、大型車が通行禁止となっているうえ、冬季間は通行止めになる。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

名称・愛称編集

  • 東根街道(東根市内)

重複区間編集

橋梁編集

  • 日塔橋(東根市、日塔川)
  • 鵲橋(東根市、白水川)

トンネル、峠など編集

冬期閉鎖区間・大型車通行禁止区間編集

  • 山形県尾花沢市畑沢 - 山形県村山市たも山間(通称:背炙峠)

地理編集

 
東根市野川付近

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿道の施設など編集

  • 延沢城址
  • 東根温泉
  • 三島けやき
    村山市楯岡付近の県道29号尾花沢関山線(旧羽州街道)沿いにある1本のケヤキ1879年(明治11年)、初代山形県令三島通庸が行った県内の道路計画で、切通し開削工事として直線道路を整備した際に岩山を切り取ったため、残された岩の一部に張り付くように肥大化した根が特徴的な樹形をしている[3]

脚注編集

  1. ^ google map
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  3. ^ 武部健一『道路の日本史』中央公論新社〈中公新書〉、2015年5月25日、151頁。ISBN 978-4-12-102321-6

関連項目編集