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山本 寿宣(やまもと としのり、1955年6月21日 - )は、日本実業家東ソー代表取締役社長。

人物・経歴編集

山口県周南市出身。山口県立徳山高等学校を経て[1]、1979年神戸大学経済学部卒業、東洋曹達工業(現東ソー)入社[2]オランダ駐在を長く務めたのち[1]、2001年有機化成品事業部企画開発室長。2003年化学品事業部企画管理室長。2006年化学品事業部副事業部長兼企画管理室長。2007年理事化学品事業部長兼企画管理室長[3]

2009年取締役に昇格し塩ビ事業統轄副担当化学品事業部長兼企画管理室長となる。2010年取締役クロル・アルカリセクター副セクター長兼石油化学セクター長兼化学品事業部長。2011年常務取締役クロル・アルカリセクター長兼石油化学セクター長兼化学品事業部長。2012年常務取締役クロル・アルカリセクター長。2013年常務取締役クロル・アルカリセクター長兼中国総代表兼購買・物流部長。2015年常務取締役クロル・アルカリセクター長[3]

2016年東ソー代表取締役社長に昇格[3]。同年市場からの要請に応じ約30年ぶりに中期経営計画を発表[4]。2017年度にはナフサ価格の安定などで中期経営計画の売上高7500億円を1年前倒しで達成した[5]

脚注編集