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岡山県道79号佐伯長船線

日本の岡山県の道路

岡山県道79号佐伯長船線(おかやまけんどう79ごう さえきおさふねせん)は、岡山県和気郡和気町佐伯と瀬戸内市長船町長船を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
岡山県道79号標識
岡山県道79号 佐伯長船線
主要地方道 佐伯長船線
起点 和気郡和気町佐伯【地図
終点 瀬戸内市長船町長船【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道53号標識
岡山県道53号御津佐伯線
Japanese Route Sign Number 9.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道96号標識
岡山県道96号岡山赤穂線
Japanese National Route Sign 0002.svg 国道2号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

路線データ編集

歴史編集

  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道沢原佐伯線・県道町苅田熊山線の一部・県道熊山停車場線の一部・県道長船和気線の一部が佐伯長船線として主要地方道に指定される[1]
  • 1994年4月1日 - 岡山県告示第250号により認定される。
  • 2004年11月1日 - 邑久郡の全3町が対等合併して瀬戸内市が発足したことに伴い終点の地名表記が変更される(邑久郡長船町長船→瀬戸内市長船町長船)。
  • 2005年3月7日 - 瀬戸町を除く赤磐郡に属する町が対等合併して赤磐市が発足する。
  • 2006年2月22日 - 本路線のバイパスとして位置付けられている美作岡山道路のうちの熊山IC(赤磐市可真下〔かましも〕) - 佐伯IC(和気郡和気町小坂)間4.8 kmが開通する。[要出典]
    ※本路線のバイパスと位置付けられているのは瀬戸JCT - 佐伯IC間。
  • 2006年3月1日 和気郡佐伯・和気両町が対等合併して改めて和気郡和気町が発足したことに伴い起点の地名表記が変更される(和気郡佐伯町佐伯→和気郡和気町佐伯)。
  • 2007年1月22日 瀬戸町が岡山市に編入される。

路線状況編集

橋梁編集

  • 熊山橋(赤磐市河田原 - 赤磐市千躰〔せんだ〕間、吉井川、延長:345m)

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

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  • 大成峠(和気郡和気町父井原)

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集