岡田 芽武(おかだ めぐむ、1971年3月15日 - )は、日本漫画家漫画原作者東京都出身。

岡田 芽武
生誕 (1971-03-15) 1971年3月15日(49歳)
日本の旗 日本東京都
職業 漫画家
漫画原作者
映像作家
ジャンル 青年漫画
代表作SHADOW SKILL
公式サイト MEGUMU OKADA OFFICIAL HOMEPAGE
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1992年に『コミックガンマ』(竹書房)において連載開始した「SHADOW SKILL」でデビューし、代表作に。主に青年誌で作品を発表している。スクリーントーンを多用した絵柄、見開きを使った派手な画面効果が特徴。巨大写植を絵の上に載せ、技を表現する手法を考案した[1][2]2003年チャンピオンRED』において、自身初となる原作付きの漫画「聖闘士星矢EPISODE.G」の連載を開始する。[3]聖闘士星矢』関連の原作者以外が漫画を担当する外伝作品の先駆けとなる。[4] 続編として、「聖闘士星矢EPISODE.G アサシン」、「聖闘士星矢EPISODE.Gレクイエム」を連載する。 近年[いつ?]までてんま乱丸と合作状態で活動をしていた。現在は、漫画家としての活動と並行して、画業30周年を記念した実写映画およびアニメーションを自身が所属する『Team BLOCKHEADS』のメンバーと共に制作している[5]

作品リスト編集

漫画作品編集

小説(挿絵)編集

  • 「心・影技」 (竹書房ガンマ文庫、著:関島眞頼)
  • 「業・影技」(竹書房ガンマ文庫、著:渡辺大祐)
  • SHADOW SKILL APOCRYPHA -影技-外典1“FIRE FOX”(富士見ファンタジア文庫、著:富永浩史)
  • SHADOW SKILL APOCRYPHA -影技-外典2“ETENDERD”(富士見ファンタジア文庫、著:富永浩史)
  • マジカル・シティ・ナイト(スーパークエスト文庫、著:朝松健)

実写映画作品編集

  • ばじゅらん - 原作・脚本・監督       Team BLOCKHEADS第一回作品      画業30周年記念作品

その他編集

脚注編集

  1. ^ 巨大写植を使った漫画の必殺技表現、元祖は「影技 SHADOW SKILL」? Twitter議論に作者が降臨” (日本語). ねとらぼ. 2020年7月20日閲覧。
  2. ^ 漫画の技名をフキダシを用いず、巨大な写植で表現する手法の元祖は何か?” (日本語). Togetter. 2020年7月20日閲覧。
  3. ^ 聖闘士星矢EPISODE.G 1巻 あとがき. 秋田書房 チャンピオンREDコミックス. (2003年6月19日 2003) 
  4. ^ 岡田芽武先生が語る車田正美先生とのエピソード” (日本語). Togetter. 2020年9月4日閲覧。
  5. ^ 映像製作 | TeamBLOCKHEADS「チームブロックヘッズ」” (日本語). Team BLOCKHEADS. 2020年7月20日閲覧。
  6. ^ アートにエールを!東京プロジェクト(個人型)” (日本語). cheerforart.jp. 2020年7月23日閲覧。

外部リンク編集